🌿こんな時、ナースコール押していいの?迷ってしまうあなたへ

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コラム
「こんなことでナースコール押していいのかな…」
そう迷ったことはありませんか?😣


☑ 忙しそうで遠慮してしまう
☑ こんなことで呼んだら迷惑かなと思う
☑ 事前にお願いしておくべき?と悩む
☑ 同室の人はあまり使っていない気がする


こんなふうに考えてしまう方、
実はとても多いです。


今回は、
**実際はどうなのか?**を
現役看護師の視点からお伝えします👩‍⚕️

※看護師によって考え方が異なる場合もあります。
 あくまで一つの考えとしてご覧ください🌿


私が現場で感じているのは、
シンプルにこの3つです👇


① ご自身でできないことは、ナースコールを押してください
② できそうでできないことも、ナースコールを押してください
③ できることは、ご自身でお願いします


それぞれ、少し詳しくお話ししますね。


①できないことは遠慮せずに押してください

病気による痛みや安静指示、麻痺などで動けない場合は、
遠慮せずナースコールを押してください。

病棟には多くの患者さんがいます。
本当は一人ひとりに気を配りたいのですが、
現実的には難しいこともあります。

ナースコールで教えていただくことで、
異常の早期発見や、困っていることへの対応ができます。

👉 遠慮はいりません。むしろ、押していただけると助かります。


②「できそうだから大丈夫」は危険なこともあります

例えば、右半身に麻痺がある方が
「リハビリになるし、一人でトイレに行こう」と思うことがあります。

でもそれが、転倒につながることもあります⚠️

もし転倒されてしまうと、
私たちも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります…。

入院中、安全に過ごしていただくためにも
👉 「できそうだから呼ばない」は控えてほしいポイントです。


③できることはご自身でOKです

一方で、
「看護師=何でもやってくれる人」と思われてしまうこともあります😅

例えば、テレビをつけるなど、
ご自身でできることはぜひご自身でお願いします。

入院中はどうしても活動量が減りがちです。
👉 動けること自体がリハビリにもなります。

ただし、
「いつもより痛い」「体調が違う」と感じたときは、
無理せずナースコールを押してくださいね。


✔結論
👉 基本的には、ナースコールは押して大丈夫です。

迷ったときは、
「こんなことでいいのかな?」と思っても、
一度聞いていただいて大丈夫です😊

ただし、緊急性が低い内容については、
タイミングを見ていただけると助かります。



まだまだお伝えしたいことはありますが、
今回はこのあたりで🌿


「これってどうなんだろう?」と迷う気持ち、
一人で抱えなくて大丈夫です。


☑ 現在入院・通院中で気になることがある
☑ 過去の入院・通院でモヤモヤしていることがある

そんなときは、
誰かに話すだけでも気持ちが楽になることがあります😌

医療者には言いにくいことも、ここなら安心して話してくださいね。


私は、
看護師としての経験と、
4人の子ども(うち3人は発達障害)を育ててきたママとしての経験があります。
その両方を活かして、
あなたを支えられる存在の一人になれたら嬉しいです☺️


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無理なくお話しできたら嬉しいです🌸


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