数秘術は、数字遊びではない理由

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占い

閲覧ありがとうございます。
春衣(はるい)です。



生まれた日から導く星座占いは、 
いつの時代も 
多くの人に親しまれています。


また 8は縁起がいい、 
777はついてる、 
13は不吉など、 


数字にまつわるイメージなら、 
誰でもひとつやふたつ
持っているものです。


しかし、意外と知られていないのは、

数字ひとつひとつに 
固有の意味や性質がある

ということです。



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数字には、それぞれの個性がある



1は、独立。
分割できない根源。 
「すべてはひとつ」という 
ワンネスを知っている。


2は、対。
パートナーシップ。 
ひとつが鏡に映って初めて 
「相手」が生まれる数字。


3は、創造。
割り切れず、広がっていく。 
世界はここから形になっていく。


4は、四方位。
四元素。安定。
形あるものを支え続ける数字、  など。 



数字が持つ意味は、 
特定の何かに限られるものではなく、 
自然にも、宇宙にも、


そして


人の中にも、 
同じようにあらわれています。




だからこそ数秘術で見る数字にも、 
良い悪いという基準はなく、 


出てくるものは、
その人らしさの偏りや、 
力の入れ方の傾向のようなものです。


物事の受け止め方、頑張り方、 
つまずきやすい場所。


気分や状況で変わるものではなく、 


生まれた時から持っている 
その人らしさが、数字に表れてくる。



自分では当たり前すぎて 
気づけなかったことが、 
数字を通して見ると少し客観的に
見えてくることがあるようです。



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タロットの中にも、数字は生きている



占いは大きく分けて、
命術、卜術、相術という
三つの種類があります。


『命術』は生年月日などをもとに、  
その人が生まれ持った性質や  
人生の流れを見ていくもの。 


『卜術』はタロットや易のように、  
その時の問いに対して  
今の流れを読むもの。 


『相術』は手相や人相のように、  
形や姿から読み取るもの。


数秘術はこの中の命術にあたり、
卜術であるタロットとは、
見ているものが違います。



でも、
まったくの別世界ではありません。


タロットのカードには、 
すべて数字が記されています。


大アルカナには 0から 21まで、 
小アルカナには 1から 10まで。 
それぞれの数字に固有の意味があり、 
数秘術と同じように 
エネルギーや性質を持っています。


そこに数秘術の視点が加わると、 
カードに浮かんでいるテーマが 
より見えやすくなることがあります。


命術としての数秘術と、 
卜術としてのタロット。



それぞれ別の入口を持ちながら、 

数字という共通の世界で 
つながっている部分があるのです。



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数字が見せてくれるもの


占術としての数秘術は、 
タロットとは別の入口から 
その人に近づいていきます。


どちらが優れているということではなく、 
見ているものが違う。
だからこそ、
どちらにも独自の深さがある。


数秘術が見せてくれるものは、 
その人が生まれ持った
性質や傾向。
人生の転機やテーマ。


誰もが知っている数字の中に、 
そういうものが 
あらわれてくることがある。



あなたは
どんな数字を持っているのか。
その数字が、何を見せてくれるのか。



次回は、
そこをもう少し掘り下げてみます。



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深層心理タロット鑑定士
春衣



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