タロットが深層心理を映し出す仕組み

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占い

閲覧ありがとうございます。
春衣(はるい)です。



自分のことは、

いちばんよくわかっているようでいて、

実はそうでもないことがあります。


頭ではわかっているのに、

気持ちがついてこない。


もう答えは出ているはずなのに、

なぜか同じところで
止まってしまう。


そんなふうに、

自分のことなのに

見えなくなる時があります。


考えようとするほど、

かえってわからなくなることもあります。



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カードを通して見えてくるもの



タロットは、

そういう時に

何かを決めつけるためのものではなく、



自分の中にある思いに

気づくきっかけになることがあります。


カードの絵を見ていると、

人物の表情や向き、

その場の空気のようなものに、

心がふっと反応することがあります。


なぜか気になる。

少し苦しくなる。

ほっとする。

でも、見たくない気もする。


そういう小さな反応の中にこそ、

その時の自分の状態が

あらわれていることがあります。



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いつもの考え方から少し離れてみる



人は、自分の気持ちを

頭の中だけで整理しようとすると、



どうしてもいつもの考え方に

戻ってしまいがちです。


でも、そこにカードが一枚入ることで、
少し違う角度から

自分を見られることがあります。


何となく引っかかっていたことが、

少しずつ形を持ち始める。


言葉にならなかった思いが、

私はこう感じていたのかもしれないと、
静かに見えてくる。





タロットが映しているもの



タロットが深層心理を映し出すのは、

カードが何かを勝手に決めるからではなく、



その人の中にもともとあったものが、

見えやすくなるから
なのだと思います。


不安だったこと。

本当は望んでいたこと。

ずっと我慢していた気持ち。

見ないようにしていた迷い。


そういうものが、

カードをきっかけに

少しずつ表に出てくることがあります。


そしてそれが言葉になると、

人はやっと
自分の本当の気持ちに

近づいていけるのかもしれません。



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ただ結果を聞くためだけではなく



だから私は、


タロットは

ただ結果を聞くためだけのものではなく、


自分の気持ちを見つめ直すためにも
意味のあるもの


と思っています。



ひとりでは

うまく言葉にできない時ほど、

カードを通して見えてくる
ものがあります。


そういう時間は、

ただ答えをもらうためだけではなく、



自分の気持ちを整理して、

前に進むための

静かな手がかりになるのかもしれません。


自分の気持ちは、

考えるだけでは
見えにくいことがあります。




そんな時、

カードを通して見えてくるものが、



そっと背中を押してくれることも
あるのかもしれません。



必要な時には、
タロットを通して

今の気持ちをひとつずつ
整理するお手伝いもしています。



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深層心理タロット鑑定士
春衣



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