前世で一緒だった人に出会う時のサイン|なぜか懐かしい、特別な感覚

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閲覧ありがとうございます。
春衣(はるい)です。



初めて会ったはずなのに、
なぜか最初から
話しやすい人がいます。






逆に、
理由はわからないのに、
妙に感情がざわつく相手もいます。



人との出会いは本来、
もっと段階を踏んで

近づいていくものだと思います。



それなのに、
ときどき最初からどこか

空気の違う相手がいるのです。



そういう相手は、

ただ相性がいいとか悪いとか、

それだけでは言い切れない

ことがあります。





むしろ、

安心する、
懐かしい、妙に気になる。

あるいはなぜか強くぶつかる。



そういう感覚の方が先に出ることが
あるのだと思います。





私自身、話しているうちに
感覚がすっとやわらいで、
よくわからないのに
安心する相手もいれば、



なぜか気持ちが弾んで、
とても初めて会ったようには
思えない相手に
出会ったこともあります。



しかもそれは、いつも会った瞬間に
わかるとは限りません。



一回では何も思わなかったのに、

何度か会ううちに、

あれ、この感じは何だろう、
と気づくこともあります。



たとえば、

兄弟のように感じる相手もいます。
それは、気を使わないというより、
そばにいて当たり前だと感じる
ような関係です。



何かを一緒にしていなくても、

それぞれ別のことをしていても、

ただ同じ場所にいることが
自然なのです。



一方で、
ただ仲がいいというだけではない、
何かをともにしていたように感じる
相手もいました。



昔、何かを一緒に学んでいたのか、

何かを一緒に作っていたのか、

そんな空気を感じる相手です。





けれど、
ご縁のサインは

心地よさだけとは限りません。



どうしても歪み合ってしまう相手、

お互いに同じような嫌悪感を
持ってしまう相手もいます。



どこから始まったのかわからないまま、

何かがずっとこじれているような
感覚です。



そういう相手とも、
ただ「合わない」で終わらないものを

感じることがあります。



離れたくても離れられない
関わりの中に、
まだ終わっていない何かが残っているように
見えることがあるのです。



以前、私はある女の子に、

思い切って気持ちを

聞いてみたことがあります。



その人は、過去世のことなど

ふだん全く考えないような子でした。



それでも返ってきたのは、

「そういうことはわからないけど、
何か他の人とは違う感じがして、不思議だった
という言葉でした。



その時、やはりこういう感覚は、

片方だけの思い込みで終わらないことも

あるのだと感じました。



しかもその時は、

別々の海外から来た三人が、

たくさんある選択肢の中から
同じコースの同じ時間を選び、

そこに集まっていました。



そういう流れまで重なると、
ご縁というものは思っているより静かに、
でも確かに人を引き合わせて
いるのかもしれないと思います。





前世で一緒だった人に
出会う時のサインは、

派手でわかりやすい
ものばかりではありません。



なぜか安心する。

妙に懐かしい。

初対面と思えない。

何度か会ううちに、

心が反応し始める。

あるいは、

理由もないのに強くぶつかる。





そういう感覚の中にこそ、

今だけでは終わらないご縁

を感じることがあるのかもしれません。



だから私は、

人と出会った時に残る感覚を
大事にしてみたくなりました。



この人とは、ただ、
今ここで
初めて会っただけでは

ないのかもしれない。



そんなふうに感じる相手がいるなら、

その感覚には、

ちゃんと意味があるのかもしれません。




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深層心理タロット鑑定士
春衣



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