ヒプノセラピーで実際に見た過去世の話

記事
占い

閲覧ありがとうございます。
春衣(はるい)です。



私がヒプノセラピーで
いちばん強く印象に残っているのは、

最初に受けたセッションのことです。



私は昔から、心臓のあたりに

楕円形の薄いあざがありました。

子どもの頃はそれが気になって、

とても嫌だったのを覚えています。



でも大人になると、

そんなあざがあることさえ、

ほとんど忘れていました。



ところが、
初めてヒプノセラピーを受けた時、

私はある場面を見ました。



そこにいた私は、

中東の中年の男性のようでした。
黒く短い、少しカールした髪。

浅黒い肌で、背はわりと高く、細身。




明るい色の
ゆったりとした衣服をまとい、

家族や仲間に囲まれながら
岩のある場所で、
火を囲んで食事をしていました。



でも、その場面は

ただ穏やかなものではありませんでした。

どうやら私たちは、追っ手から
逃げている途中だったようなのです。



そしてそこで見つかり、

私たちは皆、その場で殺されました。

私は槍のような長いもので、

心臓のあたりを突かれて亡くなりました。





でも、
その場面を見ている時にあったのは、

痛みや恐怖ではありませんでした。
高いところから、起きていることを
淡々と見ているような感覚でした。



その中で感情として強く残ったのは、


皆を守れなかった


という申し訳なさでした。





そして、その突かれた場所が、

ちょうど今の私にある

あざの位置と重なっていました。



もちろん、

それが本当に過去世だったのかどうかを、

証明することはできません。



ヒプノセラピーを受けると、多くの人は

「自分の頭で作ったものではないか」

と思います。



それが想像なのか、

本当に過去の記憶なのか、

外から確かめることは

たぶんできないのだと思います。



でも、
ヒプノセラピーの講師から教わったのは、




本当に過去に体験したことなら、

時間が経っても記憶は薄れにくい。



逆に、頭で作ったイメージなら、
そこまで鮮明には残りにくい。


ということでした。



実際、あの時に見た光景や感覚は、

今でもはっきり残っています。





そして、

この体験は、ただ不思議な話で
終わりませんでした。



私は今でも、高いところや、

高所にかかる橋が苦手です。



それを改めて感じた出来事が、
ヒプノセラピーコースで、皆の前で
体験することになった時のことです。



講師に
「何か苦手なことはありますか」

と聞かれ、私は
「高いところが苦手です」

と答えました。



すると、

それがいくつ前の過去世に

関係しているのかを確かめてみましょう、

という流れになりました。



講師が「1つ」と言うたびに、

私は一歩ずつ後ろに下がっていきました。

そのたびに感覚を確かめ、

また次の合図で、さらに一歩下がる。

それを繰り返していきました。



すると、ある地点のところに来た時、

私の中で「怖い」という感情が
急にはっきり強くなったのです。



その一歩手前では平気で、

その地点を過ぎると、また平気なのに

ある地点に来ると、

どうしても同じ感覚になる。

自分でも説明のつかない反応でした。



その時、講師に

「その過去世で、怖い経験をしましたね」

と言われました。



私はその言葉を聞いて、

ただ驚いたというより、

理由のないものだと思っていた感覚に

別の見方が生まれた気がしました。





この体験を通して私が強く感じたのは、

説明のつかない感覚にも、
その感覚なりの理由があるのかもしれない

ということでした。



それ以来私は、

自分の中にある苦手さや恐れを、

以前のように簡単には

切り捨てなくなりました。



わからないものを、

わからないまま丁寧に見ていくこと。

その姿勢は、今の私の中にも

残っているように思います。




ブログ10_ヒプノセラピーで.jpg


深層心理タロット鑑定士
春衣



_______________________
 気になった方は、
 こちらからサービスをのぞいてみてください ⬇️ 
_______________________

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら