こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。
週の半ばの水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
少し疲れが出やすいこの時間、どうか肩の力を抜いて、ゆったりとしたお気持ちで読んでいただければ幸いです。
本日は、私が鑑定を通して一番大切にしている「願い」についてお話しさせてください。
ココナラで鑑定を始め、連日たくさんの方からご依頼をいただく中で、私の元には「数日前に視ていただいたばかりですが、また来ました」「先生に良い報告がしたくて」と、再び足を運んでくださる方が多くいらっしゃいます。
そのたびに、私は胸が熱くなるほどの喜びを感じています。
占いとは本来、悩みが深い時にだけすがる「一過性のもの」と思われがちです。
しかし、私が目指しているのは、一度きりの結果をお渡しして終わりにする関係ではありません。
嬉しいことがあった時は共に喜びを分かち合い、
再び深い闇に迷い込んでしまった時は、何度でも手を引いて光の差す方へ導く。
皆様の人生という長い旅路に、末長く寄り添う『魂の伴走者』でありたいと強く願っているのです。
【長くお付き合いすることで生まれる、鑑定の深み】
実はスピリチュアルの観点からも、同じお客様の魂に何度も触れることには非常に大きな意味があります。
ご縁が重なり、お互いのエネルギーが馴染んでくると、貴方の魂の波長や、守護されている存在からのメッセージが、初回よりもさらに鮮明に、より深く視えるようになってまいります。
言わば、貴方専用の「魂のかかりつけ医」のような存在になれるのです。
少し前に辛い恋で涙を流していた方が、数ヶ月後に「先生、新しいご縁がありました」と笑顔でご報告に来てくださる。
その美しい変化の過程を見守らせていただけることこそが、私が鑑定師として生きる最大の理由です。
【いつでも帰ってこられる場所として】
今、私の鑑定を受けてくださっている貴方へ。
そして、これから私とご縁を結んでくださる貴方へ。
もし、鑑定を受けたあとにまた迷うことがあっても、「何度も同じことで相談したら迷惑かもしれない」などと決して思わないでくださいね。
生きている限り、迷いや不安が尽きないのは当然のことです。
赤坂のこの場所は、貴方がいつでも帰ってこられる「心の避難所」として、ずっと扉を開けてお待ちしております。
貴方の人生がより豊かで美しいものになるよう、これからも末長く、一番の味方でいさせてくださいね。
今夜も静かな部屋から、祈りを込めて。
宮美 絃