検索に強いサイトへ!今すぐできる「選ばれる」ための設定のコツ

記事
デザイン・イラスト
ご覧いただきありがとうございます。
初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。


Googleなどで検索した際、青い文字で表示される「サイトのタイトル」と、その下の「説明文」。これらを専門用語で「タイトルタグ」「メタディスクリプション」と呼びます。

実は、ここを少し整えるだけで、検索順位(SEO)が上がったり、クリックされる確率が劇的に向上したりすることをご存知でしょうか?今日は、WEBの知識がなくても実践できる、検索者に「選ばれる」ための設定のコツを解説します。

1. 検索者が入力する「キーワード」をタイトルの左側に入れる

検索をするお客様は、悩みや目的を持ってキーワードを打ち込みます。タイトルの左側(先頭に近い方)に、そのキーワードが含まれていると、検索エンジンは「このページは関連性が高い」と判断しやすくなります。
例えば、鳥取のデザイナーなら「鳥取 WEBデザイン」といったキーワードを先頭に。お客様の目にも真っ先に飛び込んでくるため、クリック率アップに直結します。

スクリーンショット 2026-04-17 190010.png

イメージ画像: 検索語句に含まれる言葉が左側にある


2. 思わずクリックしたくなる説明文

タイトルの下の2行ほどの説明文は、サイトの「予告編」です。
ここには、ページの内容を要約するだけでなく、「この記事を読むと、どんな悩みが解決するのか」というメリット(ベネフィット)を盛り込みましょう。
「初心者にも親切丁寧」「即日対応」など、あなたの強みを添えることで、検索結果に並ぶライバルサイトの中から、お客様に選んでもらうことができます。

スクリーンショット 2026-04-17 190613.png

イメージ画像: 強みをアピールした説明文


3. 文字数は「適切」に。途中で切れないための工夫

タイトルタグや説明文には、表示される文字数に限りがあります。

タイトル: 32文字以内
説明文: 80文字〜120文字程度

これを超えてしまうと、肝心な部分が「…」で省略されてしまいます。最も伝えたいメッセージは必ず前半に入れ、短く簡潔にまとめるのがプロの技です。一文字一文字を大切に、お客様へ届ける招待状を磨き上げましょう。

スクリーンショット 2026-04-17 190613.png

イメージ画像: 文字数を守り省略されないように


4. ページごとに「独自の」設定を行い、重複を避ける

サイト内のすべてのページで同じタイトルや説明文を使っていませんか?これはSEOにおいて非常にもったいないことです。
「トップページ」「サービス詳細」「プロフィール」など、それぞれの役割に合わせて個別の内容を設定しましょう。各ページがそれぞれの役割で検索に引っかかるようになることで、サイト全体の窓口が広がり、より多くのお客様との接点が生まれます。



さいごに

タイトルタグとディスクリプションは、あなたのサイトを世界に紹介する「名刺」のようなものです。検索結果という大勢の人が集まる場所で、あなたの想いが正しく、魅力的に伝わるよう整えていきましょう。SEOの細かな設定も、私が一つひとつ丁寧に対応させていただきます。

▼SEOの基本をしっかり押さえた、HP制作はこちら

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら