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初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。
どんなに自分で「私のサービスは素晴らしいです!」と伝えても、初めてのお客様にとっては「本当かな?」という不安が少なからずあるものです。その不安を解消し、「この人なら大丈夫!」という確信に変えてくれるのが、実際にサービスを受けた「お客様の声」です。
お客様の声は、あなたに代わってサービスの良さを語ってくれる「最強の営業マン」になります。今日は、ただ感想を載せるだけではない、信頼を最大化するためのポイントを4つ解説します。
1. 「具体的」な変化や数字を盛り込む
「良かったです」
「満足しました」
という短い感想だけでは、検討中のお客様には魅力が伝わりきりません。
どのような悩みを持っていて(Before)
サービスを受けてどう変わったか(After)
具体的にどんな結果が出たのか(数字や具体的なエピソード)
これらがセットになっていることで、読者は自分自身の未来を重ね合わせることができます。
「1ヶ月でお申し込みが3倍になった」
「WEBへの苦手意識がなくなった」
など、具体的な「変化」にフォーカスしてもらうようお願いしてみましょう。
イメージ画像: 数値を出して具体的な変化を見せる
2. 「手書き」や「写真」で実在感を演出する
ネット上の文字情報は、時に「自作自演ではないか?」と疑われてしまうこともあります。
それを防ぐために最も効果的なのが、アンケート用紙の「手書き写真」や、お客様との「ツーショット写真」です。実在する人が書いたものだと分かるだけで、情報の信頼性は劇的に高まります。
もちろん、お顔出しが難しい場合は、似顔絵アイコンや、職業・年代を明記するだけでも、情報の解像度が上がり、説得力が増します。
イメージ画像: 実際の写真を使い説得力を増す
3. 「よくある不安」を解消する声を戦略的に選ぶ
お客様が抱きやすい不安を、先回りして解消してくれる声を選んで掲載しましょう。
例えば、「初心者でも大丈夫かな?」と不安に思う人が多いなら、「初心者でも一から丁寧に教えてもらえて安心でした」という声を。
「価格が高くないかな?」と迷う人が多いなら、「最初は高いと思ったけれど、それ以上の価値がありました」という声を。
FAQ(よくあるご質問)と連動させるように「お客様の声」を配置することで、お客様の心のブレーキを自然に外していくことができます。
イメージ画像: ビフォーアフターでわかりやすく
4. 適切な場所に、適切なタイミングで配置する
お客様の声は、サイトの一番下にまとめて載せるだけではもったいないです。
各サービス紹介のすぐ後や、お申し込みボタンの直前など、お客様が「どうしようかな」と迷うタイミングでそっと配置するのがコツです。
「みんなも選んでいる」
「満足している人がこんなにいる」
という事実は、お客様の背中を優しく、かつ力強く押してくれる最後の一押しになります。
イメージ画像: 問い合わせに繋がる配置
さいごに
お客様の声は、あなたがこれまで誠実に仕事をしてきた証です。その大切な宝物をしっかりサイトに反映させて、これから出会うお客様に「安心」を届けていきましょう。お客様の声の集め方や、効果的な見せ方についてもアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
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