フォント選びで変わるサービスの印象 「明朝体」と「ゴシック体」の使い分け

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ご覧いただきありがとうございます。
初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。


WEBサイトで使われる「文字の形(フォント)」には、
それぞれ異なる表情があることをご存知でしょうか。
どのフォントを選ぶかによって、お客様が受け取るサービスの
「親しみやすさ」「信頼感」といった第一印象は大きく変わります。


代表的な2つのフォントとその特徴


明朝体(みんちょうたい):
横線が細く、縦線が太い、伝統的な形です。上品で信頼感があり、落ち着いた大人の印象を与えます。美容、教育、コンサルティングなど、誠実さや高級感を伝えたい場合に非常に効果的です。

ゴシック体:
線の太さが一定で、親しみやすく、現代的な印象です。視認性が高く、多くのWEBサイトで採用されています。元気、明るい、スピード感といった、親近感を抱いてほしいイメージを伝えたい時に向いています。


「どんな雰囲気」でお客様に届けたいですか?

フォント選びは、デザインにおける「声のトーン」選びと同じです。
優しい印象にしたいのに力強いフォントを使ったり、プロとしての厳格さを出したいのにカジュアルすぎるフォントを使ったりすると、お客様の中に無意識の違和感が生まれてしまいます。

私は、お客様の想いやサービスの内容を伺い、その「雰囲気」に最もふさわしいフォントを一文字ずつ丁寧に選定しています。文字の力を使って、あなたのサービスの魅力をより深く届けてみませんか?


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