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初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。
せっかく書いたブログやWEBサイトの文章が、最後まで読まれない…
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
その原因は、文章の内容そのものではなく、実は
「文字と文字の間の広さ(行間)」にあるかもしれません。
どんなに良いことが書いてあっても、文字がぎゅっと詰まっていると、
読んでいる途中で視線が迷ったり、目が疲れてしまったりします。
理想の行間は「文字の高さの1.5倍〜1.8倍」
プロがWEBサイトを制作する際、必ずといっていいほど細かく設定するのがこの「行間」です。読みやすいと感じる目安は、
一般的に「文字の高さの1.5倍から1.8倍」と言われています。
ほんの少し行間を広げてあげるだけで、以下のような変化が生まれます。
・文章全体の「風通し」が良くなる
・流し読みでも、重要なポイントが頭に入りやすくなる
・スマホのような小さな画面でも、行を読み飛ばしにくくなる
「目に見えないおもてなし」を大切に
WEBサイトを訪れるお客様は、何か解決したい悩みを持って、あなたの文章を読みに来ています。その「読む」という体験をいかにスムーズにするか。こうした細かな設定の積み重ねが、サービスの信頼感に繋がっていくのです。
私は、お客様の想いが詰まった文章を、一番読みやすい形で届けるための設計を心がけています。「自分のサイト、なんだか読みづらい気がする」と感じたら、まずは文字の並びを見直してみませんか。
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