3級から1級へ。40代で叶えた私の英語学習

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はじめまして。
英語・ドイツ語コーチの Chika です。
ココナラで英語コーチングを始めました。

私は40代の最後に英検の勉強を本格的に始め、
それまで3級だったところから1級に合格することができました
(準2級、2級、準1級は受けていません)。

最初の壁は、単語を覚えることでした。
単語帳を買っても、アプリを使っても、続かない。
「やっぱり無理かも」と思った時期もありました。

そんな私を救ってくれたのが、こんな学習法でした:

Japan Times Alphaを読む
何度も同じ単語に出会うことで、自然と記憶に残る。
コンテキストの中で覚えるので、
意味をイメージとして理解できました。

BBC Global Newsのポッドキャストを聞く

リスニング力がつくだけでなく、単語を「音」と「意味」と「使われる場面」とセットで覚えられました。

発音のレッスンを受ける
会話が苦手だったので、自信をつけるために始めたのですが、意外な効果が。
発音を学ぶことで、リスニング力が劇的に向上したんです。
TOEICでも英検でも、リスニングの点数が一番良くなりました。

単語帳が続かなくても、大丈夫。
あなたに合った方法は必ずあります。


中高生の指導で気づいた「準2級・2級」の価値
私は英語教室で小中高生の英検指導をしています。
指導を通して、気づいたことが、
英語の「大事なこと」は全て、準2級までで学べるということに。

準2級は、英語の基礎が全て詰まっているレベル。
文法、語彙、基本的な表現力。
英会話に必要な土台は、ここまでで十分に身につきます。

そして2級は、その土台を定着させ、
表現の自由度を追加するレベル。
このレベルを固めれば、英会話も自然にできるようになります。

私自身は1級まで取りましたが、1級に合格している人が、
英会話ができるとはかぎらないのが事実です。

中高生を教えていて分かったのは、
準2級や2級にただ合格するのではなく、
このレベルの学び方次第で、英語で考えられるか、
英語で意見を言えるようになるかが変わるということです。

「英会話ができるようになりたいけど、何から始めたらいいか分からない」

そんなあなたに、私は言いたいです。
まず英検準2級・2級を目指しましょう、と。

「英検なんて意味がない」と思っていた昔の私のように思うかもしれません。
でも、明確な目標があれば、勉強の方向性が定まります。
そして、準2級・2級という土台を「正しく」固めることで、
英会話も自然とできるようになります。

大切なのは、ただ試験に合格することではありません。
このレベルを学ぶ過程で、英語で考え、英語で表現する力を身につけること。
それが、本当の英語力につながります。

私自身の学習経験と、小中高生への指導経験。
その両方を活かして、大人のあなたに合った学び方をサポートします。

単語帳が続かなくても大丈夫。
40代でも、3級からでも、遅すぎることはありません。

一緒に、「英語で考え、英語で話せる人」への階段を登りませんか?

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