年度末は、子どもの成長を一緒に振り返る最高のタイミングです

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こんにちは。
子どもの成長と親子の関わりをサポートしているごりっちです。

気づけば、もう年度末ですね。

この1年、
お子さんは本当にたくさんのことを経験してきました。

でも、忙しい毎日の中で、
その成長をゆっくり振り返る時間は、意外と少ないものです。


成長は「目に見えるもの」だけじゃありません


成長というと、

・テストの点数
・できるようになったこと
・成績や順位

を思い浮かべがちです。

でも、現場でたくさんの子どもを見てきて感じるのは、
本当の成長はもっと小さく、見えにくいところにあります。

・我慢できるようになった
・友達と上手に関われるようになった
・失敗しても立ち直れるようになった
・自分の気持ちを伝えられるようになった

こうした変化こそ、大きな成長です。


一緒に振り返ることで、子どもは安心します


親が一緒に振り返ることで、
子どもはこう感じます。

「ちゃんと見てくれていたんだ」
「分かってくれていたんだ」

この安心感が、
自己肯定感の土台になります。



振り返りは、特別なことをしなくて大丈夫です


大げさなことをする必要はありません。

・お風呂の中
・寝る前
・車の中

こんな何気ない時間で十分です。

「今年、こんなことあったね」

この一言からでOKです。



まずは「できたこと」から話してみてください


つい、

「ここがまだダメだね」
「もっと頑張れたよね」

と言いたくなることもあります。

でも年度末は、
まず「できたこと」から。

安心してからでないと、
子どもは前を向けません。



褒めるのが苦手な方へ|見るポイントを変えるだけ


「何を褒めたらいいか分からない…」

そんな方は、ここを見てみてください。

・去年との変化
・続けたこと
・友達との関わり
・気持ちの切り替え
・チャレンジした回数

どれか一つでも見つかれば十分です。



褒めるときに一番大切なのは「具体性」


❌「すごいね」
⭕「毎日続けたのがすごいね」

具体的に伝えると、
子どもの心にしっかり残ります。



最後に


子どもは、
「見てもらえた分」だけ育ちます。

年度末は、
それを伝えられる最高のチャンスです。

ぜひ今日、
「この1年、よく頑張ったね」

と伝えてあげてください。

もし、

・どう関わればいいか分からない
・子どもへの声かけに悩んでいる
・自信を持たせたい

そんな思いがあれば、
お気軽にご相談ください。

あなたとお子さんに合った関わり方を、
一緒に考えます。
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