知らないと損するWEB画像のあれこれ⑨ |サムネイル画像はクリック率で差がつく

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デザイン・イラスト
こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に、WEB画像制作をしています。

WEBでは、どれだけ良い内容を作っても
クリックされなければ見てもらえません。

そのため重要になるのが
サムネイル画像です。

サムネイルは

・ブログ記事
・YouTube
・note
・Webメディア
・広告バナー

など、さまざまな場面で使われています。

ユーザーは一覧ページで
複数のコンテンツを一瞬で比較しているため、
サムネイル画像がクリック率を大きく左右します。

今回は、
クリックされやすいサムネイル画像を作るポイントを解説します。


タイトルは短く分かりやすく


サムネイルで最も重要なのは
タイトルの伝わりやすさです。

よくある失敗は

・文章が長い
・内容が分かりにくい
・何の記事か分からない

といったケースです。

例えば

<NG例>

「ECサイトの商品画像を作るときに知っておきたいデザインのポイント」

<OK例>

「EC画像の作り方」
「売れる商品画像のコツ」

サムネイルでは

一瞬で理解できるタイトル

を意識することが大切です。


文字は大きくシンプルにする


サムネイル画像は
スマートフォンで見られることが多いため、

・文字が小さい
・情報が多すぎる

と、読まれにくくなります。

そのため

・重要な言葉だけを入れる
・文字を大きくする
・情報を絞る

といった工夫が必要です。

サムネイルは
「一目で内容が分かること」
が大切です。

視線が止まるデザインにする


サムネイルは一覧の中で表示されるため、
他の画像との差別化が重要になります。

例えば

・強いコントラストの配色
・目立つタイトル
・印象的な写真

などを使うことで、
ユーザーの視線を止めることができます。

ただし、
派手すぎるデザインにすると
逆に読みづらくなるため、

見やすさとのバランスが大切です。


内容と一致した画像を使う


クリック率を上げたいからといって、
内容と関係のない画像を使うのはおすすめできません。

例えば

・記事内容と関係ない写真
・誇張しすぎたコピー

などは、
ユーザーの信頼を下げてしまうことがあります。

サムネイルは

「この記事にはこんな内容が書かれています」

という
内容の要約の役割もあります。

そのため

記事内容と一致した画像

を使うことが大切です。


シリーズはデザインを統一する


ブログやコンテンツを継続して発信する場合は、
サムネイルのデザインを統一するのもおすすめです。

例えば

・同じフォント
・同じ配色
・同じレイアウト

にすることで

シリーズ記事として認識されやすくなります。

また、
読者にも覚えてもらいやすくなります。


まとめ


クリックされやすいサムネイル画像を作るポイントは
次の5つです。

・タイトルは短く分かりやすく
・文字は大きくシンプルにする
・視線が止まるデザインにする
・内容と一致した画像を使う
・シリーズはデザインを統一する

サムネイル画像は、
コンテンツの「入口」になるとても重要な画像です。

どんなに良い内容でも、
クリックされなければ読まれません。

そのため

「クリックしたくなる設計」

を意識することが大切です。



もしご自身でサムネイル画像を作るのが難しい場合は、
サムネイル画像制作のご相談も承っています。

記事内容やターゲットに合わせて、
クリックされやすいサムネイル画像を設計・制作します。

ブログ・Webメディア・YouTubeなどにも対応しています。

詳細はこちら▼



次回予告

次回は、知らないと損するWEB画像のあれこれ⑩|サムネイル画像はクリック率で差がつくー制作事例編ー です。

・クリックされるサムネイルの構成
・タイトルの見せ方
・視線を止めるデザインの工夫

などを、
具体的な制作の考え方とあわせて解説します。

サムネイル画像の作り方を知ることで、
ブログやコンテンツの

クリック率を上げるヒントが見えてきます。

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