僕が電話相談を始めるまで 2

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コラム
元々所属していた拠点に戻りましたが、部署に変更がありました。

この配置転換が始まりでした。
新しい上司は一回り年の離れた先輩でした。

最初は飲みに連れて行ってくれたり、飲み物をおごってくれたりと面倒見のいい先輩だと思っていました。

ですが徐々に違和感を感じ始めました。
最初は当番制で回していた朝当番を僕に毎日やれというところから始まりました。
毎日何かしら時事ネタを発表することも義務付けられました。

人見知りであったので、それを改善させたいという上司の思いもあると思いいやではありましたが自分のためだと思い日々をこなしていました。

それからも徐々に違和感は募り、ある日のトラブルをきっかけに上司からの扱いは激化していくのでした。

そのトラブルとは、私が休みの際に旅行に行くことになり、上司から【個人的にお土産を買ってこい】と言われていましたが、職場全体にお土産を買うことはあっても個人的にお土産のやり取りをしている人は全くいませんでした。
またいつもの冗談だろうと思っていた私は、職場へのお土産を買って帰り上司個人へはかいませんでした。

旅行後、職場へ行き上司へ職場のお土産のみを持っていきました、
その時の上司の言葉は今でも鮮明に覚えています。

長くなりますので次回上司とのやり取りから書かせていただきます。この時期からとてもつらい時期に入っていきましたが、同時に素晴らしい出会いもありそれこそが相談に乗りたい・人の心を軽くする手助けをしたいと思うきっかけになったものです。

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