今回は番外編です!
ラインジェットリフティングは、空気圧などの力を使って、薬物(ブドウ糖溶液など)を肌の奥深くの真皮層へ素早く噴射する施術です。
恐らく、まだ日本には入ってきていないリフティング法だと思います。
大手のチェーン店のクリニックよりも個人経営のクリニックによく見る施術です。(注射器を使わない為医者免許は入らないため)
この施術の最大の特徴は、以下の効果を同時に得られる点です。
💡 主な効果
即時リフティング効果:
薬物を噴射する際の物理的な力で、肌を引っ張る繊維組織を断ち切る
「サブシジョン」効果が発生。
部分的な施術することで、痩せたい部分を集中的に引き上げ効果
(リフティング)が期待できます。
弾力・シワ改善:
注入された薬物がコラーゲンの再生を促進し、肌組織を厚く、弾力のある状態へ改善します。(薬物の種類によって期待効果に違いが出ます)
Vライン・輪郭管理:
たるんだ頬や二重あごの改善に効果があり、フェイスラインを整えるのに役立ちます。
私の経験では、鎖骨をくっきり見せたり、指に打って指を細くしてる人もいました。勿論、二の腕や太もも、二重顎、お腹なども可能
傷跡治療:
癒着した繊維組織を剥がす効果で、ニキビ跡などの傷跡の改善にも活用されます。
⚙️ 施術方法(機械 vs ペン)
施術に使用する機器には、大きく分けて2種類あります。
タイプ特徴適している施術機械(大型装備)強力で一定の圧力を生成。例:キュアジェット(ピストン方式)大きな傷跡の治療、強力な注入ペン(ペンタイプハンドピース)繊細な施術が可能。例:ミラジェット(レーザー利用)微細な傷跡、薄い肌の部位、精巧な強弱調整
📌 薬物の変更も可能:
クリニックによっては、ボトックスやスキンブースターなど、注入する薬物を変更できる場合があります。
🏠 アフターケアとダウンタイム
アフターケア:*施術後から洗顔やシャワーを控える。
顔:施術後3時間
体のパーツ:施術後5時間
*施術後は薬物が肌全体に行きわたるように、マッサージをしっかり行います。(脂肪燃焼効果のあるクリームやオイルの使用も推奨)また、再生クリームを朝晩塗布してください。
*肌再生のPDRNの成分、肌バリアの回復成分のセラミドなど、テクスチャーは出来るだけ乾燥を防ぐためしっとりした物を!
ダウンタイム: 個人差はありますが、1週間から2週間程度です。
最後に施術の流れ
カウンセリング→施術→鎮静ケア→アフターケア説明
*この施術は基本麻酔クリームは塗りません。(空気圧で出血はあります)
ラインジェットの施術は月に1度3回くらいするとより効果が見えます!
韓国では、ブライダルケアとして取り入れてる方も!
もし、関心があれば是非挑戦してみてくださいね!