今まで色々なダイエットをしてきたけれど、上半身は細くなっても、足だけが細くならない!こんなお悩みありませんか? この記事ではそんなお悩みをお持ちのあなたに「足だけが痩せない本当の原因と理由」についてお話したいと思います
足だけが太い人の特徴
むくみ
立ちっぱなし、座りっぱなしなど、脚を動かさない時間が長い、または遺伝的に足がむくみやすい
前ももと外ももの筋肉が発達している
以前、陸上など下半身が太くなるスポーツをしていた、または現在もしている
遺伝的に脚の筋肉が発達している等
内ももの脂肪
前ももの筋肉とは対照的に、内ももは脂肪がかなり掴める(裏ももの脂肪も同様)
足だけが細くならない人は、これらの内のいくつかが当てはまるのではないでしょうか?
足だけが痩せない人が気付かないうちに行っている特徴 (食事面)
糖質の摂りすぎ
糖質を摂りすぎてしまうと、エネルギーとして使い切れなかった余りは、グリコーゲンに変換されます。
そしてそのグリコーゲンは1gあたり3~4gの水分と結びついてしまうため、むくみ易くなってしまいます。
そして、糖質を摂ると血糖値も上がります。
血糖値が上がるとそれを下げるためインスリンが分泌されますが、そのインスリンはナトリウム(塩分)の吸収を促進させます。
そうすると、体内の塩分濃度を保つために体は水分を溜め込んでしまうため、むくみが起こってしまいます。)
塩分の摂りすぎ
人間の体には体内の塩分濃度を一定に保とうとする働きがあるので、塩分をたくさん摂取すると体の塩分濃度を薄めようと体内に水分を溜め込みます。それが原因でむくみやすくなってしまうため、塩分の摂り過ぎには注意が必要です。
カリウム不足
体内の水分量は、ナトリウムとカリウムがバランスをコントロールしています。しかし、ナトリウムを摂りすぎるとバランスが崩れやすくなり、その結果むくみやすくなります。
カリウムは、体内で余分なナトリウムや水分を体の外に出す働きがあるため、むくみ対策のためにはカリウムを積極的に摂ることが勧められます。 (引用)
むくみとカリウムの関係
タンパク質不足
食事制限を行うと空腹感を満たすために、食事内容が糖質に傾きがちです。
そうなるとタンパク質が足りなくなってしまい、アルブミン不足になってしまいます。
ちなみに、このアルブミンという物質は血液中にあるタンパク質で、むくみを起こさないための大切な役割を果たしています。
アルブミンは、血管内と血管外の水分量の調整に関わっていて(浸透圧によって)、血液中のアルブミン量が不足すると水分が血管の外に流れ、むくみの原因になってしまうのです。
飢餓による栄養不足によって、お腹が膨れてしまっている幼児の映像を見たことがあると思いますが、それは、母乳から離乳食に移る時のタンパク質不足、アルブミン不足によって引き起こされたむくみの一種なのです。(引用)
「むくみ」予防にタンパク質を!
脚やせしない人が今すぐやるべきこと(食事編)
むくみの解消
むくみは下半身の筋肉と脂肪を水分で太くしてしまいます
また、下半身に溜まった糖質、脂質を含んだ水分はさらに下半身の脂肪細胞に吸収され、もっと脚を太くしてしまいます
その為には
糖質を摂りすぎない
塩分を摂りすぎない
カリウムの多い食品を摂取する
タンパク質を含む食品をもっと摂取する
脚やせしない人が今すぐやるべきこと(運動編)
ストレッチポールマッサージ
ストレッチポールを使ったマッサージはむくみの解消にとても効果的です
なぜなら、自分の手で行うセルフマッサージでは、手の届く範囲が限られてしまいます
また、手の力のみに頼る為、ふくらはぎ等の大きくない筋肉には圧をかけられますが、ハムストリングや前ももの様な大きくて厚い筋肉には大きな圧をかけられません
たぶん、手だけで両脚の全ての筋肉をマッサージしようとしたら、1時間以上掛かってしまいますし、腕も疲れ切ってしまうでしょう。
しかし ストレッチポールを使えば、自分の体重を使ってマッサージが出来るので、
大きくて厚い筋肉に対しても大きな圧をかけられます
やり方はとても簡単で、片足づつ、
ふくらはぎ→ハムストリング→内もも→前もも→外ももの順番でストレッチポールを転がしながらマッサージしていきます
反り腰を改善する
反り腰を改善するだけで、自然に前もも、外ももの筋肉は細くなっていきます
また、前もも、外ももの筋肉に頼らないで立つ為、逆に内ももの筋肉を使って立つようになります、結果として内ももの脂肪燃焼効果が上がり一石二鳥です
ランニングをやめる
スクワットをやめる
ランニング、スクワットは脂肪燃焼効果が高いのですが、前もも、外もも、ハムストリング等の筋肉を太くしてしまいます
出来る事なら、これらの筋肉を太くしないで脂肪のみ(特に内もも)を減らしたいですよね?
太ももの筋肉を太くしないで内ももの脂肪を燃焼する為にやるべき事
ウォーキング
ウォーキングは、太ももの筋肉を太くしないで行える効果的な運動です
なぜなら膝をほぼ曲げないので、衝撃を太ももの筋肉で吸収する必要がないからです
また、反り腰を改善した正しい姿勢で行えば、内もも(内転筋群)を有効的に動かすことが出来る為、内ももの脂肪燃焼が望めます
ランニングに比べれば、脂肪燃焼効果は落ちますが、毎日継続していれば必ず脚の脂肪は落ちていきます
バランスボールスクワット
バランスボールスクワットも、太ももの筋肉を太くしないで行える効果的な運動です
なぜなら自分の体重をバランスボールが下から支えてくれるため、大きな負荷を太ももの筋肉逃がすことが出来るからです
また、バランスボールスクワットは様々な脚の幅で行うことが出来る為、膝に負担をかける事なく、脂肪の多い内股の筋肉のみに負荷をかけることが出来ます
自重100%のスクワットに比べると脂肪燃焼効果が落ちるので、その分回数を増やして行います
少し長くなりましたが、このブログを読んでくださったあなたの、少しでも参考になれば幸いです!
良かったら試してみてください!