「でも」「いや」は、やめた方がいいかもよ。

「でも」「いや」は、やめた方がいいかもよ。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
"ハイパーライフ・コンシェルジュ" ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

【 コミュニケーションレシピ 】no.08

hanzo@「あなたのミカタ」
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誰かと話していて、
なんとなく空気が固まる、重くなる。

そんな経験、ありませんか。

実はそれ、ある口ぐせが原因かもですよ。

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それが——「でも」「いや」「それは違う」などの否定形。

無意識に、相手の話を否定で返していませんか。

たとえそれが、正しい答えだとしても、
人ってのは「否定された」と感じた瞬間、
すっと心を閉じてしまうんだよね。

これは、あなたが冷たいからじゃない。

人間ってのはもともと、
否定にとても敏感な生き物なのでございます。

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じゃあ、どうすればいいのか。

答えは簡単、超シンプル。

まず、一度受け止める。

それだけのことなんですね。

意見が違っても、いきなり「いや」と返さない。

「そう思ったんだね」
「なるほど」
「そういう考え方もあるよね」

こうやって、ひとまず受け止めてから、自分の意見を伝える。

たったこれだけで、会話の衝突はぐっと減るんだよね。

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大事なのは、まず初めに、

「あなたの話を、ちゃんと聞いたよ」と伝えること。

受け止めることと、意見することは、
まったくの別物なのでございます。

まず受け止める。
その上で、自分の考えを添える。

その順番をひとつ変えるだけで、
相手は「この人になら話せる」と感じてくれるんですよね。

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拙もね、「いや、でもさ」が口癖みたいなところが、
あったりするんですけど。。。

気づいたら相手が黙っちゃってる、なんてことが、
しょっちゅうあります。

気をつけましょうね。

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「やってみて!」

次に「でも」と言いそうになったら、ぐっとこらえて「なるほど」と言ってみて。

自分の意見は、その後でも十分伝わりますよ。
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てなわけで、
今回は、「否定しないコツ」のお話、でございました。


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