「気遣い」じゃなくて、「気配り」を。

「気遣い」じゃなくて、「気配り」を。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

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【 コミュニケーションレシピ 】no.07

hanzo@「あなたのミカタ」
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人と関わったあとで、
どっと疲れがくること、ありますよね。

それね、「会話」そのものが疲れてるんじゃなくて、
「気を遣いすぎてること」が疲れの正体かも、ですよ。

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「気を遣う」と「気を配る」

似てるようでいて、
これがまったくの別物なんだよね。

「気を遣う」
——嫌われないように、自分を押し殺して、ひたすら合わせること。

「気を配る」
——相手の様子を見て、必要なときだけ、さりげなく動くこと。

で、「気を遣う」は、
とにかく消耗するんですな。

しかも厄介なことに、
その無理は相手にも伝わってしまう。

「なんかこの人、無理してるなぁ」と感じた相手のほうも、
だんだん居心地が悪くなっちゃうんですね。

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「気を遣う」は、自分も相手も疲れさせる。

「気を配る」は、自分も相手も心地よくする。

じゃあ、どうやって「気を配る」へ切り替えるのか。

コツはたったひとつ。

「全部に反応しなくていい」と決めること。

苦手な人には、挨拶だけでいい。
話しかけられたら、最低限だけ返せばいい。

そうやって、必要なときだけ、すっと動く。

それが「気を配る」ってことなんだよね。

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拙もね、昔は典型的な「気を遣う」側の人間でした。

相手の一挙一動にいちいち反応して、なんかしなきゃなあ、って。

「全部に応えなくていい」と決めてからは、
人と会うのがずいぶんラクになりました。

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「やってみて!」

今日、誰かと関わったあとで、「気を遣っていたか、それとも気を配れていたか」

ほんの少しだけ、振り返ってみてくださいね。
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てなわけで、
今回は、「気を遣う」と「気を配る」の違いのお話、でございました。
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