お世話になります。
「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。
コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。
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【 コミュニケーションレシピ 】no.06
hanzo@「あなたのミカタ」
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頼まれると、つい断れない。
誘いも、なかなか断れない。
本当は気が進まないのに、
口からは「いいですよ」が出ちゃう。
——そんなこと、ありませんかね。
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断れない気持ち、
拙には痛いほどわかるんだよね。
「嫌われたくない」
「場の空気を壊したくない」
「迷惑をかけたくない」
でもね、断れない日々がずっと続くと、
知らないうちに、じわじわ消耗していくんですよ。
そしてとうとう、
その相手の顔を見るだけで、どっと疲れを感じるようになっちゃう。
「断れない」が積もり積もると、
関係そのものが、苦しいものになってしまうんだよね。
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だからね、
断り方をひとつだけ覚えておいてほしいんですな。
「相手を拒むんじゃなくて、状況のほうを断る」
たとえばね、
「行けないです」と突き放すんじゃなくて——
「誘ってくれてありがとう。
今回はちょっと難しいんだけど、また声かけてくださいね」
こんなふうに、
感謝を先に乗せるだけで、
断られた側の受け取り方が、まるで変わってくるんだよね。
断ることは、冷たいことじゃない。
自分の人生を、自分の手で選ぶってこと。
それだけのことなんです。
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拙もね、基本は断れない男なんですよ。
でもね、断ることも大事って考えて、断る様にしています。
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「やってみて!」
次に断りたくなったら、まずは「ありがとう」を先に言ってみてくださいね。
たったそれだけで、後の言葉が、ぐっと出しやすくなりますよ。
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てなわけで、
今回は、「断り方のコツ」のお話、でございました。