沈黙は、上手に使えば「失敗」じゃない。

沈黙は、上手に使えば「失敗」じゃない。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

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【 コミュニケーションレシピ 】no.05

hanzo@「あなたのミカタ」
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会話がふっと途切れた、あの瞬間。

焦って何か言わなきゃと思って、
かえってぎこちなくなっちゃう。

そんな経験、ありますよね。

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ちょっとね、考えてみてほしいんですよ。

本当に気の合う友人と一緒にいるとき、
四六時中しゃべり続けてます?

——してませんよね。

静かに並んで歩いてるだけでも、
なんだか心地よかったりするわけで。

つまりそれは、沈黙を分け合えるくらい、
関係が落ち着いてるってことなんですよ。

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だから、沈黙になっても、
無理に話さなくてもいいんです。

それどころか、
沈黙が無くそうとして、無理に話し続けるほうが、

「あ、この人焦ってるな」
「余裕ないんだな」って、

相手に伝わっちゃうことがあるんだよね。

落ち着いた沈黙ってのは、
むしろ安心の証なんですよ。

内向型の方や人見知りの方は、
黙っていることに罪悪感を覚えがち。

でもね、
その「静けさ」こそが、
相手をふっとリラックスさせる力を持ってるんですよ。

だから、沈黙を慌てて埋めようとしなくていい。

ただ、そこにいる。

それだけで、もう十分なんです。

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拙もね、沈黙が続くと、
なんだか気まずいって思っちゃうんだよね。

でも今は、
沈黙をつくることも大事なことだなぁと、
考えるようになりました。

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「やってみて!」

次に沈黙が生まれたら、焦らずに5秒間だけ待ってみよう。

そうすると、相手のほうから話し始めたりするんですよ。
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てなわけで、
今回は、「沈黙を怖がらなくていい」というお話、でございました。
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