「何を話そう」より「どう聞こう」が、鍵。

「何を話そう」より「どう聞こう」が、鍵。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

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【 コミュニケーションレシピ 】no.04

hanzo@「あなたのミカタ」
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人と話してる最中、
頭の中で、こんなふうに考えてませんか?

「次に何を話そう」
「今の話、つまらなかったかな」
「沈黙になったら、どうしよう」

これ、ぜんぶ 「自分のことばっかり」なんですよ。

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実はね、コミュニケーションが上手い人ほど、
「話すこと」より「聞くこと」を大事にしてるんだよね。

なんでかっていうと——

人ってのは、
「自分の話をちゃんと聞いてくれた相手」を好きになるものだから。

「またこの人と話したい」と思われるのは、
面白い話をした人じゃない。

気持ちよーく、
「話をさせてくれた人」なのでございます。

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じゃあ、どう聞けばいいのか。

コツはたったひとつ。

「感情に反応する」こと。

たとえば相手が「最近、仕事が大変でさ」と言ったとします。

「そうなんですね」
——これだと、ただ情報として受け取ってるだけ。

そこを、
「それはちょっと、しんどいですねぇ……」と、
相手の気持ちを、ほんの少しでも、気遣ってみる。

このひと言の差がね、
「あ、この人わかってくれてる」っていう感覚を生むんですよ。

話すより、聞く。
聞くより、感じる。

それだけで、
会話はぐっと深くなっていくものなんだよね。

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拙もね、「何を話すか」「何を言うか」ばっかり考えてたクチでした。

ところが、自分が黙って相手の話にうなずいてただけのほうが、
「また話したい」と思われる。

聞くって、しゃべるより、
よっぽど大事なんだなぁと、今ならわかるんですけどね。

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「やってみて!」

次の会話で、相手が気持ちを口にしたら、
「それは○○だったねぇ」とひと言だけ足してみて。
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てなわけで、
今回は、「聞き上手になる方法」の話、でございました。

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