「みんなに好かれよう」をやめると、ラクになるよ。
記事
ライフスタイル
お世話になります。
「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。
コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。
---
【 コミュニケーションレシピ 】no.03
hanzo@「あなたのミカタ」
---
誰かと話した後で、
こんなこと、ぐるぐる考えたりしませんかね。
「あの人、自分のことを変なやつだと思ったかなぁ」
「もうちょっと愛想よくすればよかった」
そのモヤモヤ、実はね、
ある「思い込み」から来てるんだよね。
---
マザー・テレサって、ご存じですよね。
生涯を貧しい人のために捧げて、
ノーベル平和賞まで受け取った、あのお方。
そんなすごい人でも、
批判する人ってのは、ちゃんといるわけですよ。
つまり「みんなに好かれる人」なんて、
この世にひとりもいないのでございます。
なのに「みんなに好かれなきゃ」って、
つい思っちゃう。
人見知りの方ほど、
この癖が強かったりするんだよねぇ。
---
そしてね、
ここに皮肉なことがひとつある。
「好かれよう」と頑張るほど、
本音が言えなくなる。
他人の顔色をうかがいすぎる。
無理して笑顔をつくる。
そうやって「自分じゃない自分」を演じるほど、
なぜか相手には伝わってしまうものなんですね。
「なんか、この人と話すと疲れるなぁ」って。
好かれようとするほど、かえって距離ができていく。
これがまぁ、
コミュニケーションの一番やっかいなところ、なんですけど。
---
拙もね、昔は「みんなに良く思われたい」って思ってましたよ。
でも、ある時から「合わない人は合わなくていい」って考えたら、
不思議に、かえって人が寄ってきたりするんだよね。
---
「やってみて!」
苦手な人と話すとき、心の中でこっそりつぶやいてみてくださいね。
「仲良くならなくていい。最低限の礼儀だけでいい」
きっと、肩の力がふっと抜けるはずですよ。
---
てなわけで、
今回は、「みんなに好かれなくていい」というお話、でございました。