「コミュ障だから仕方ない」は、ただの思い込みかもよ
記事
ライフスタイル
お世話になります、「あなたのミカタ」
拙者の拙(せつ)こと
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。
コミュニケーションのコンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。
---
【 コミュニケーションレシピ 】no.02
hanzo@「あなたのミカタ」
---
「自分はもともと、人と話すのが苦手だからさー」
そんなふうに、思い込んでいませんかね。
でもね、ちょっと待ってほしいんですよ。
---
いきなりですけど、
自転車、最初っから乗れました?
乗れませんよね。
何度も転んで、練習して、やっと乗れたはずなんだよね。
コミュニケーションってのも、まったく同じ。
ただ、学校が教えてくれなかった。
知らなかった。
習う機会が、たまたま無かった。
それだけのこと。
「才能がない」んじゃなくて、「まだ知らなかっただけ」
なんですね。
---
それからもう一つ、大事な話をしておくと、
「自分はコミュニケーションが苦手だ」
って思い込んでるとするじゃない?
すると、脳ってやつは、
ご丁寧にも、その通りに動き始めるのよ。
声が小さくなる。
目を合わせるのが、なんだか怖くなる。
相手との関わりを、知らず知らず避けていく。
つまり、
「苦手意識」が「苦手な現実」を、
せっせとつくってくれるってわけ。
だからね、
まず消さなくちゃいけないのが、
「自分は苦手なんだ」っていう、
思い込みなんですよ。
---
拙もね、人前で喋るのなんて、
得意じゃ無いのよ、ほんとうは。
でもね、
得意じゃ無いってだけで、ダメだとか苦手とは考えない。
そう考えるようにしたら、
別に苦じゃなくなったんだよね。
---
「やってみて!」
次に「自分はコミュ力がないなぁ」と思ったら、こう言い換えてみてくださいね。
「まだ習っていなかっただけ。これから知っていけばいい」
「得意じゃ無いけど、苦手じゃ無い」
「好きじゃ無いけど、嫌いじゃ無い」
てなわけで、
今日は苦手意識を手放そうって、お話でございました。