「話が上手い人」より「安心できる人」が好かれるわけ
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お世話になります。
「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
”ハイパーライフ・コンシェルジュ” ハンゾーでございます。
コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。
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【 コミュニケーションレシピ 】no.01
hanzo@「あなたのミカタ」
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「コミュニケーションが上手い人」って、
どんな人を思い浮かべますか?
話が面白い人。
場をパッと盛り上げられる人。
まぁ、そういう人も確かにいる。
でもね、実はちょっと違うんですよ。
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本当にコミュニケーションが上手いのは、
「この人といると、なんだか安心するなぁ」
って思われる人なんだよね。
心理学だと、
この安心できる状態のことを「ラポール」っていいます。
ラポールが生まれると、こんなことが起きてくる。
- 相手が、自然と本音を話してくれる
- 何を言っても、否定されない気がする
- また話したいなって、思ってもらえる
逆に、どんなに話が達者でも、
ラポールが無いと、相手の心にはなかなか届かないんですよ。
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じゃあ、どうすればラポールって生まれるのか。
答えは、拍子抜けするくらいシンプル。
「否定しないこと」
「最後まで聞くこと」
たったこれだけで、
相手は「あ、この人の前なら大丈夫だ」って感じてくれるんですよね。
小難しいテクニックなんて、いらないんですね。
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拙もね、
昔は「何か気の利いたことを言わなきゃ」って、
思ってたクチなんですよ。
ところが不思議なもんで、
上手く喋れたと思った日ほど、
相手との距離が縮まってなかったりする。
今になって思えば、
あれはラポールってやつが出来てなかったから。
「上手く話そう」じゃなくて、
「相手が安心できる空気をつくろう」
その意識をひとつ持つだけで、
関係ってのは、じわじわ変わっていくものなんですね。
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「やってみて!」
次に誰かと話すとき、相手の話を最後まで遮らずに聞いてみてくださいね。
それだけで、相手の表情が、ちょっとだけ変わるはずですよ。
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てなわけで、
今回は、ちょっとだけ「ラポール」のお話、でございました。