やってみて!「すごい」と「さすが」の法則、+(プラス)。

やってみて!「すごい」と「さすが」の法則、+(プラス)。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
"ハイパーライフ・コンシェルジュ" ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

【 コミュニケーションレシピ 】no.09

hanzo@「あなたのミカタ」
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相手が何かを言った時、

「すごいですね!」
「さすがですね!」

と返す。


これ、モテるやつの基本です。いや、マジで。
(今時は、「マジで」じゃなくて、「ガチで」かな。。)


拙は、これを

「すごい」と「さすが」の法則と、命名しています。

「すごい!」「さすが!」は、効くんですよ。

人ってのは、
自分を褒めてくれる相手を、好きになるもの。

誰にでも、どんな会話にでも使えます。


覚えておいてくださいね。

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もちろん、これでも悪くはないんだけど、
ちょっともったいないので、応用編。

どうするのかといいますと、、、

「褒め」を一つ、具体的にしてあげる。

たとえばね、

「すごいですね」→「そこまで続けられるの、すごいですね」
「さすがですね」→「その考え方、さすがですね」
「えらいですね」→「そこに気づけるの、えらい!感性ありますね」

ほんの少しだけ、具体的に踏み込んであげるって、感じかな。

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なんでこれが効くのかというと、

具体的に褒められると、相手はこう感じるのよ。

「あ、この人、ちゃんと自分を見てくれてる」

「ちゃんと話を、聞いてもらえてる」って。


「すごい」だけだと、
ただのお世辞に聞こえることもある。

でも「そこまで続けられるのが、すごい」となると、
ちゃんと話の内容を聞いていなければ、出てこない。


その「聞いてくれてる感」こそが、
相手との信頼関係を強化する鍵なんです。

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拙もね、「すごいですね」「さすがですね」までは言えるんですけど、
その先まではなかなかね。

でもそこで、一歩踏み込んで、具体的に褒めるようにしたら、
相手が、色々話してくれるようになりました。


褒めるって、相手をよく観察することなんですよ。


まずは、「すごい」と「さすが」の法則から、使ってみてくださいね。

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「やってみて!」

次に誰かを褒めるとき、「すごい」の後に「〇〇が」を足してみて。

「すごい」→「その粘り強さが、すごい」

たった一言で、伝わり方が変わりますよ。
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てなわけで、
今回は、「すごい」と「さすが」の法則と、応用編のお話、でございました。


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