前回は、思わぬところからの「エネルギー漏れ」というお話しを書きました。
繋がった先の相手へ結果的に自分のエネルギーが流れてしまっていた状態です。
それに関連して、今回は「エネルギーヴァンパイア」について私の個人的な体験を書きます。
エネルギーヴァンパイア。
聞いたことありますか?
私はTimeWaverを始めるまでは聞いたことがなかったように思います。
今回は、またエネルギー漏れについて、別の角度からお話しします。
思いがけない「エネルギーの行き来」
会うと元気をもらえるとか、もらえた気がするという経験はありませんか?
私にも、「この人に会うと元気が湧いてくるな」と感じる方にお会いした経験があります。
逆なのは、例えば自分の子ども。
特に一人目の子が5歳くらいまでは「ガンガン吸い取られる」と思っていました。
実際にママ友とも「子どもって元気をもらえるっていうけど、めっちゃ吸い取られるよね!」と話していたことがあります。
そして、エネルギーヴァンパイアをしっかりと意識したのは前回の出来事があってから。 (「記事名」とリンク)
今、私にはTimeWaverがあります。
そして私の望む未来は、エネルギーヴァンパイアとは無縁の世界。
早速設定しました。 とてもシンプルに、分析も何もせず、ただひとこと。
「すべてのエネルギーヴァンパイアは、私の人生から去っていきます。」
当時設定したリストがあり、見てみると、なかなかハードルが高そうな数値が残っていました。
Intensity 9, Potency C
(ここでのIntensityはMAXが10なので、まだ「9」も残っている=かなり手強い状態、という意味になります。)
強すぎる「ブロック」が起こした波紋
ところで当時、どうしても確認したいことがあって連絡を取らなければならないAさんという方がいました。 何日かに渡りメールやメッセージを送ったり、電話をかけたり、留守電を残しても全然連絡が取れず。
途方に暮れていたときに、ふと思いました。
もしかしてTimeWaverの調整が関係ある?
TimeWaverに、Aさんが私にとってエネルギーヴァンパイアであるかどうかを確認したらYes。
一時的に調整をストップしてから数時間後、ちょうどこれまでの話をTimeWaver仲間に話している最中に、Aさんから連絡がきました。
その時は「私からの着信やメッセージに気がついて折り返してくれたんだな」と思っていたのですが、後になって、実はAさんはそれらの連絡に全く気づいておらず、「ふと思い出して」連絡をくれたことがわかりました。
つまり、TimeWaverの「ヴァンパイアを遠ざける」という設定が、物理的な連絡のすれ違いまで起こしていたとしか考えられないのです。
そして、そのときTimeWaver仲間と、「もしかしたら、自分も誰かにとってのエネルギーヴァンパイアになっている可能性があるかもしれない」と話し、家族など身近な人たちとの関係をTimeWaverでチェックしてみることにしたのです。
そうすると、家族の中でも自分がヴァンパイアになっていることもあるとわかりました。 一人目の子は今でも盛大に私にとってのヴァンパイアでしたが、一人目よりも疲れなかった二人目の子に対しては、なんと私がヴァンパイアでした。
ひゃ〜〜〜、ごめんね〜〜〜。
どおりで、一人目以上に何かと私を応援してくれる子だと思っていたら・・・。
以降、吸い取ってしまっている分、今まで以上に愛情を注いでいます。
たとえ相手がどれだけいい人であったとしても、こちらが相手のことが好きとか苦手とかは、エネルギーの行き来には関係ないということもわかりました。
どちらかにすごく偏っているという方や、時期もあるかと思います。
心地よい境界線と循環
家族のように持ちつ持たれつの関係ならば、距離感を調整しながら、うまく境界線をひけるようになって、相手にも自分にも心地よい関係が築けるようになりたいなと思いました。
ただ吸い取られるだけで、他に無理に関わる必要がない関係なら、ご自身のためにも離れた方が良いと思います。 あまり望まない関係であれば、自分のエネルギーを節約し、自分を守るためにTimeWaverで調整をしてみるというのも一つの手かもしれません。
あなたも、大切な家族や身近な人との関係で、原因不明の疲れやエネルギーの枯渇を感じていませんか?
「縁切り」のような設定を安易に使うと、先ほどの私のエピソードのように、思わぬ影響が出るリスクも伴います。大切なのは、お互いが心地よく過ごせる「適切な見えない境界線」を安全に引くことです。
心理学でも境界線を引く方法は色々と紹介されていますが、それがなかなか上手くいかない。難しい場合もありますよね。
ココナラでは固定のメニューしかご用意がありませんが、TimeWaverにご興味をお持ちの方はこちらからどうぞ。