虹彩に出る「人の感情を背負いやすい人」と「感情を線引きできる人」
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誰かが落ち込んでいると、
自分まで重たい気持ちになることはありませんか?
逆に、
相手の話は聞くけれど、
自分の気持ちは大きく揺れない人もいます。
この違いも、
冷たいか優しいか、という話ではありません。
人の感情を背負いやすいタイプの人
このタイプの人は、
相手の心の動きを敏感に感じ取る力があります。
・相手の気持ちに強く共感する
・困っている人を見ると放っておけない
・自分のことのように考えてしまう
・人の機嫌に影響されやすい
その優しさのおかげで、
周りは安心することも多いです。
ただ、
長く続くと少し疲れてしまうこともあります。
感情を線引きできるタイプの人
一方で、
感情を線引きできる人は、
相手の状態と自分の状態を分けて考えられます。
・話は聞くけれど抱え込まない
・相手の問題を背負いすぎない
・自分の気持ちを守れる
・必要な距離を取れる
共感がないわけではなく、
心の境界線がはっきりしている人です。
どちらが正解、という話ではありません
背負いやすい人が大変で、
線引きできる人が正しい、
という話ではありません。
ただ、
共感の強さや距離感が違うだけ。
もし人の感情で疲れやすいなら、
それは弱さではなく、
感じ取る力が豊かな証でもあります。
虹彩リーディングでは、
・感情を受け取りやすい部分
・影響を受けやすい関係性
・心が疲れやすいポイント
そんな感受性の傾向も読み取っていきます。
優しさをなくさなくても、
少しだけ距離を取ることはできます。
今日もお疲れさまでした☕
Nagi