クラウドソーシング、うまく回らない理由

記事
ビジネス・マーケティング

こんにちは!第二回のブログです。

今回は業務の切り出し方についてお話しします。

前回の記事では、
クラウドソーシングについて相談を受ける中で、よくある悩みを紹介しました。

・何を外注すればいいのかわからない
・募集したけど、うまく回らなかった
・管理が大変になってしまった
こういった相談は本当によくあります。

そして、その多くに共通しているのが
「業務の切り出し方」が曖昧なまま始めてしまっていることです。

今回はここについて、少し具体的に書いてみます。

クラウドソーシングがうまくいかない原因

クラウドソーシングがうまく回らないとき、
実は「人の問題」ではないことが多いです。
多くの場合は、
仕事の設計の問題です。
例えばこんなケースがあります。

・仕事内容が曖昧
・完成イメージが共有されていない
・判断基準がない
・確認フローがない

こういう状態で募集してしまうと、
当然ながら、うまく回りません。
ワーカーさんからすると、
「何をすればOKなのか分からない」
状態だからです。

そして結果的に
・修正が増える
・コミュニケーションが増える
・管理コストが増える
という悪循環になります。

実は、外注できる仕事は意外と多い

もう一つ、よくあるのが
「これは外注できないかも」
と思い込んでしまうケースです。
でも実際は、
細かく分解すると
外注できる仕事はかなり多いです。

例えば
・データ入力
・リサーチ
・画像整理
・チェック作業
・文字起こし
・資料整理
など。

一見「自分しかできない」と思っている仕事も、
実は分解すれば外注できる部分がかなりあります。

まずやるべきは「仕事を分解すること」

クラウドソーシングをうまく使うために
一番大事なのは仕事を小さく分解することです。

例えば「SNS運用」という仕事でも実際は
・ネタ出し
・リサーチ
・投稿作成
・画像制作
・投稿作業
・コメント対応
・数値集計
など、いくつもの作業に分かれています。

この中で
・誰でもできる作業
・手順化できる作業
を切り出していくと、
外注がかなりやりやすくなります。

クラウドソーシングは「仕組み」にすると楽になる

もう一つ大事なポイントがあります。

それは単発で考えないことです。

クラウドソーシングは、単発の依頼だとむしろ大変になることも多いです。
でも
・業務を整理する
・手順を作る
・継続して依頼する
この形になると、一気に楽になります。

むしろ、「自分がやるより楽」になることも多いです。

実際の相談では、ここを一緒に整理しています。


これまで社内外で相談を受けてきた中でも、
多くの場合、
・何を外注すればいいか
・どこまで任せていいか
・どう管理すればいいか
このあたりを整理するだけで、
かなりスムーズに回るようになります。

クラウドソーシングは
ただ「使う」だけだと難しいですが、
設計すると、とても便利な仕組みになります。

クラウドソーシングの相談も受けています

もし
・これからクラウドソーシングを使いたい
・使っているけどうまく回っていない
・業務の切り出し方がわからない
という方がいれば、
こちらで相談も受けています。
外注の進め方や業務整理など、
実際の状況を聞きながら一緒に整理します。

▼サービスはこちら

クラウドソーシングは
うまく使うと、仕事の進め方がかなり変わります。
「なんとなく使う」ではなく
仕組みとして回る形を作っていくのがポイントです。
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