高3娘が突然の不登校に。占い師の私が「正解」よりも大切だと思ったこと

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占い
こんにちは
あっという間に今年も残すところあと2日!!
はやい。はやすぎる・・・!!
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私のお勤めは昨日で仕事納め。ヤッター!!うれしい冬休みです。

私には高3、中2、小6の3人娘がいるのですが彼女たちも大きくなったのでそれぞれ休みの予定を・・・ない。休みはのんびり家にいたくて予定を入れなかった とのこと。じゃぁのんびりしよう!普段手の届かなかった掃除をするつもりが、娘たちとさっきまでyou tubeの沼でおぼれてしまいました
ふぅーーw

前回のブログでも書きましたが高3の娘、不登校に突然今年の春からなりまして。皆勤賞くらい毎日登校して沢山勉強して成績は優秀、部活も掛け持ちして、友達とも円満にすごしてましたが…。2年生の時に期末試験を受けるのが不安 ともらしたところから、少しずつ学校へ行くのがしんどいのかな と思ってましたが春から全く通えなくなりました。

もう占い師として私は活動していたし、知識もあったので娘が高3あたりから数年、なにか心が大きく動くこと、生き方を変えることがあるんだろうな というのはわかっていたんですがまさかこんな形でくるとは思ってなかったので正直うろたえました。し、どうすればいいんだろう って悩みました。

夫も同じように悩み、辛そうにしてました。だけど一番つらく、しんどいのは娘。私は娘によりそい、娘が娘らしく生きていけるように応援しつづけてきました。精神科も受診して適応障害と診断され、学校へ復帰する、ということを目標にするのではなく(先生から目標を尋ねられたので)娘がラクに生きていけることを目標に継続して診察をしてもらっています。

休み始めた時は、夫婦でもどう娘と接するのがいいのか?そもそも休ませることがいいのか、進学はどうするのか、卒業できるのか。
高3なのでわりと深刻になってしまいました。だけど
私は、娘とのことでより強く思ったのです。本人が、本人らしく「生きてよい」と覚悟を決めることがどれだけ大事か。それができないことが人を苦しめるのではないか、と。身近な人が理解をしてくれるとさらに「鬼に金棒」になるんじゃないか、そう強く思いました。

占いの知識、精神科の先生とのお話で私はずいぶんと救われました。娘が不登校になったことは遠回りじゃない。彼女らしくこの時代を生きていく最善の道だったと、私は確信してやみません。
夫は将来を案じて「我々世代のよく知る道」を歩ませようとしていますが、私は、それが娘の「やりたいこと」でないのなら、しなくてもよいと思っています。

せっかく生まれてきたんだもの。 楽しい人生にしたいじゃないですか。

自分のやりたいことをやる。自分らしく生きていいと許可を出す。 私は娘を、これからも全力で応援し続けます!!!

【新しく始めるサービスへの想い】 娘との経験を通じて、私は「同じように悩んでいる方の力になりたい」と強く思うようになりました。
占いというツールと、私自身の経験を使って、あなたや、大切なお子様が「自分らしさ全開!」で生きていけるお手伝いをさせていただきます。
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