UP迷うレベルの暴露「ここにいてもいい?私じゃなくてごめんなさい」12歳の叫び

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”詰んだ女”手相占いで人生立て直し ココです。
昨日、私の生きづらさどん底期の
友人関係について少し触れたことで、ふと思い出したことがあります。



今日は、その頃のリアルな気持ちを少しだけシェアします。


「そんな風に考えてたんだ…」
そう感じる方もいるかもしれません。


実際、公開するかかなり迷いました。
でも、これも間違いなく、過去の私の一部です。


昔の私は、
生きづらさや不安をたくさん抱えながら生きていました。


だけど今は、人生史上最高に
「自分を大切にしながら生きる」ことができています。
だからこそ、過去のことも隠さず書いていこうと思います。




昨日のブログでも少し触れましたが、
親を怒らると
突如始まる、数か月の「無視」




どれだけ反省しても
どれだけ話しかけても反応がない。
その時間は、
子どもながらにかなり苦しかった記憶があります。



そんな経験を重ねるうちに、私は無意識に
「自分を出すと否定される」
そんな感覚を持つようになっていました。


だから友人関係でも、
「自分らしくいること」より
「あいつ独りぼっちだ」
そう思われないことを優先していた気がします。


「私じゃなくてごめんなさい」

小学校6年生の頃。
クラスに、誰にでも優しくて、いつも笑顔の女の子がいました。
私もその子といる時間が好きで、
一緒にいると、少し安心できたんです。



でもある日、
突然その子が亡くなったことを知らされました。


人生で初めて経験した、友人との別れ。
当時の私は、うまく気持ちを整理できませんでした。



「なんであの子だったんだろう」
「みんなに愛されてたのに」
そんなことばかり考えていた気がします。


そして同時に、
私は自分自身に対しても、
言葉にできない感情を抱えていました。



「自分はここにいていいのかな」
「ちゃんと必要とされているのかな」


「わたしじゃなくてごめんなさい」

今だからこそ、
過去の感情をこうして整理して言葉にできます。



でも当時は、ただ苦しくて、
自分でもうまく説明できませんでした。


あの出来事をきっかけに、
私はずっと
「自分の居場所ってなんだろう」
「自分らしく生きるってなんだろう」
そんなテーマを抱えながら生きてきた気がします。



正直、どうやって乗り越えてきたのか、
今でも全部は覚えていません。
時間に助けられた部分もあると思います。



でも、悩みながらも、
自分と向き合い続けたからこそ、
今の私があるんだと思っています。


重たい内容に感じた方もいるかもしれません。
わたしも思います。
「やばいな・・・」と。



でも、これが私のリアルです。


そして同時に、
こんな風に悩みを抱えていた私でも、
少しずつ人生を変えてこれた。



だって、
現在の私は人生史上最高にしあわせですから。



絶望する勇気すらなく
ただ、抑え込んで抑え込んで
現実を見ないようにしてきた私でも、
「人生史上最高」を手にすることができたんですから。


選択肢
道は必ず、ある。


わたしはそう、信じています。



ちなみに、まだまだエピソードあります(笑)
また次回、少しずつ書いていきますね。

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