私は医薬品メーカーで30年間、営業事務として働いています。
長年の経験から得た「会社の人間関係」と、
現在担当している「Amazon物販」にまつわるあれこれを
ブログで発信しています。
そんな中、いつも私の記事に“お気に入り”をつけてくださる和服のななこさんが企画を立てていると知り、私も参加させていただきました。
今年からココナラに出品を始めたばかりで、本業の営業事務もあるため、
売上にはあまり執着せずに出品しています。
ではなぜ出品したのかというと――。
会社でAmazonの売上管理を担当した際、その複雑さに驚き、
「どうやって誤差なく月次の収支報告を作ればいいのか」
と悩み続け、完成までに1か月半もかかりました。
そのルーチンを作り上げたときには、会社からも監査法人からもお褒めの言葉をいただきましたが、
同時に「これで困っている人は多いのでは」と感じ、
一般向けに作り直してココナラで販売を始めた、という流れです。
一方で、コロナ禍以降、
社内の人と飲みに行ったりランチに行く機会はめっきり減りました。
若い社員が先輩や上司と気軽に話す場も少なくなり、
人間関係の“空気感”がつかめずに困っている姿をよく見かけます。
休憩時間に雑談できる環境があれば、
私の経験談がヒントになることもあるのでしょうが、
自分から「このときはね〜」と出ていくと、
おせっかいなお局さんになってしまいます。
だからこそ、このブログでは、
私が30年の中で身につけた“人間関係の対処法”
――いえ、「あるあるだから、こうやってやりすごしたらラクになるよ」
という視点で書いています。
今までは社内の交流が、仕事の理解や人間関係の橋渡しをしていたのだと思います。
しかし今は、その構造が大きく変わってきました。
生成AIが気軽に使えるようになったことで、その変化はさらに加速しているようにも感じます。
社会人が学ぶ場は、これからは“周囲の環境”よりも“PCやスマホの中”が主流になっていくのでしょう。
であるならば、スキルのプロが集まるココナラは、社会人が学び直しなどで、プロの実務スキルを実際に肌で感じ取ることができる
“新時代の環境”になり得るのでは、と私は思います。
私の出品サービスは以下のとおりです。
こういう表を作っていると画像で説明しています。