忙しい日のなかで、子どもに救われた小さな瞬間

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今日は朝からずっと落ち着かなくて、
心の中に小さなざわつきがありました。

家のこと、仕事のこと…
頭の中が未来の予定でぎゅうぎゅうになっていた時、
小学生の娘がふと私の手をとって、
「ママ、これ持ってて」と小さな飴を渡してくれました。

理由はなにも言わないのに、
その一粒で胸の奥のざわめきが少し静かになった気がします。
あげるでもなく、なめていいよでもなく、「持ってて」。

お守りだよって言いたかったのかな…
きっとあの子なりに、
私の空気を感じとってくれたのでしょう。

“見えない世界の声”を聞いて育った私だけれど、
最近は娘のほうがよほど鋭い感受性を持っているのかもしれません。

こういう小さな優しさが、
今日という日のバランスをそっと整えてくれる。

そんなことを思った夕方でした。
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