【文房具】大好きだった学生時代色々集めてノートを書くのを工夫していた
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コラム
小学生・中学生・高校生のときの
異様な文房具熱…。
ボールペンへのこだわり
絶対極細がよくて0.38mmとかを
血眼に探していた。
細いほうが自分的に字がきれいに書ける
そんな理由だった…。
シャープペンも持ち手が少しボリュームがあるほうが
自分の手にフィットするからと
よく文房具屋や本屋の文房具コーナーに長居した。
小学生のときは色分けをとにかくしたくて
色ペンも5種類くらい使ってノートをまとめていた。
今考えなくても黒と赤くらいで十分だけど
ノートを自分的にきれいにまとめるのが楽しくて必死。
中学生になると色ペンは3種類になったが
その分蛍光ペンの色を3色にしだし
なぜかノートを節約したいと考え
1ページを半分に使い
小さい字でノートをまとめだす始末。
高校生のときは一番シンプルに
ノートも半分にすることなく
色も黒と赤、蛍光ペンも一色と落ちつたいが
筆箱や定規などを無印のものに。
小中とほぼ毎日のように行っていた
文房具屋や本屋の文房具コーナーも
高校生になると街に出かけたときに
無印を絶対寄る感じに変わっていた。
今でも本屋や雑貨屋に行くと
文房具を見て買いたい衝動に駆られる。
無印に寄っても絶対に
文具コーナーを見るくらい
今でも好き。
だけど考えてみたら
ここ何年も文具を買ってない。
家に数本のボールペンと一本のシャープペン
定規とかは学生時代のものがある程度。
文房具コーナー見るとワクワクする気持ちはあるのに
今ほとんど使ってないと思うと少し寂しくなる。
今の時代に学生だったら
自分の学生時代とは違う
新しいものがたくさんで
ワクワクしつつどれを買うか悩んでいただろうな…。
結局文房具は今も好きなんだなと家のペン立てをみて
その少なさにちょっと感傷に浸ってみた。