【最新】その言葉に反応していた10代20代と今の自分の違いに驚く
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流行りに疎い方な自分だが
10代20代の頃はそれなりに流行りを知っていた。
年齢的に情報が
自然と入ってきていたってのもあるが
なんとなく最新情報を仕入れていた気がする。
特に携帯電話などのデバイス系は
最新の機種が気になっていた。
特に使っているものが
不具合を起こしていなくても
新しいのがいいな〜と思っていた。
かと言ってすぐ取り替えるわけではないが
今よりも機種変更もキャリアを変える
ハードルも低かった気がする時代…。
今思うとコロコロ変えていた気もする。
初めて携帯を持ったのが
高校3年生の春でストレートボディの携帯
パカパカにしたくなり同じ年の秋に変えている…。
その後は2年に一回くらいは変えている。
変えたい気持ちは1年ごとにきていた。
今じゃ考えられない、
変えたい気持ちが低いが電池の持ちが悪くなったり
なんらかの不具合が起きないと変えようかとも思わない。
むしろ変えてからの手間を考えると
できたら変えたくないまである。
あんだけ最新の機種や新しい機能に
心躍らせていた10代20代の頃と
最小限使えればいいと思っている40代の自分。
面白いくらいこの2〜30年で
考えや心境って変わるんだと驚く。
スマホまだ3年しか使ってないけど
PCがそろそろ変えた方がいいと思いながらも
愛着と不具合はあるがまだ使えるから
変える気持ちになれないでいる優柔不断な自分。