こんにちは、占い師のリュナです。
今日は私の「ツインレイ」の経験を少しだけお話させてください。
現在、ツインレイの道を歩いていらっしゃる方は、ウェブサイトやSNSで「ツインレイはこう進む」「ツインレイはこうだ」のような書き込みを見る事が多いかと思います。
ツインレイの道を歩み始めて以降、何名かのツインレイの道を歩いている方のお話を聞いたり、体験談を読んだりしました。
確かにツインレイの道に共通する「大きな一つの流れ」はあるかと思います。
ですが、その過程や細かい部分は、それぞれのカップルによって大きく異なっています。
なので、「誕生日が同じじゃないから」とか「顔の特徴が似ていないから」などという論に一喜一憂しなくて良いです。
「ツインレイは出会った瞬間に強く惹かれ合う」「出会ってすぐにこの人だとわかる」と言われています。
ですが、私はお相手に出会って10年以上全くそういった気持ちは持っていませんでした。
むしろ「何を話してよいかわからない」「どう付き合っていいかわからない」と感じる、とても付き合いづらい相手でした。
ですが、立場上無碍にもできないので、何とか無難に乗り切らなければと思っていました。
二人で会うなんてことは一切なく、むしろ二人きりにされると気まずい、話が持たない、誰か早く戻ってきて・・・となっていました。
その十数年の間、いくつか同じイベントを過ごしましたが、お相手の姿の記憶はほとんどなく、覚えているのはそういった自分自身のネガティブな感情ばかりです。
関係が変化したのは、共通の趣味があると知り、「では一緒にちょっとやってみる?」と一緒にやり始めてからでした。
最初は複数人で楽しむことが多かったですが、だんだん二人で取り組むことが増えていきました。
思い返せば、かなり最初の段階で既に惹かれていたように思います。
過去あまり好きではなかった恋愛リアリティショーを好んで見るようになったり、「沼らせ方」みたいな記事を読むことが増えていました。
自分の気持ちを自覚して以降は、強く惹かれる気持ちと同時に、ずっと罪悪感を抱えていました。
それでも、「趣味の活動が楽しいから」という理由で自分から趣味の活動に誘っていました。
ある事をきっかけに一気に距離が近づきました。
とはいえ、肉体的なものは一切なく、はっきりした言葉すらもありませんでしたが、私は確かに「あ、繋がった」と感じました。
ただ、その出来事がきっかけで私自身の罪悪感が大爆発しました。
感情の大きさに混乱してしまい、相手にぶつけてしまいました。
以降「サイレント」と呼ばれる期間に入りました。
とは言え、現実で関係が切れない相手ですので、関わらなきゃいけないのに心の距離はものすごく遠いという状態でした。
私は「どうしてこうなってしまったのか」の答えが欲しくて、占いにハマりました。
その流れで自分で占うようになり、現在占い師として活動をするまでになりました。
また、サイレントに入った頃から、急に「ツインレイ」という言葉を目にすることが増えました。
それまでは「ツインレイ」という言葉は全く知りませんでした。
背中や二の腕がざわざわする感覚もあり、最初はものすごく冷たい感じでしたが、たまに温かかったり・・・なんとなくざわざわを感じる時間帯の規則性も見出し、そうした感覚を繰り返すことで、「これは・・・そうなのかな・・・」という確信が強まっていきました。
今はまだ、サイレント期間であると思っています。
なんとなくですが「まだ」という感覚があり、意識して動かず静観している所です。
「凪」と言えるような日もかなり増えてきましたが、まだ強く揺さぶられる日もあります。
この先はどうなるのか、まだわかりませんが、「どんな流れになっても受け入れられる」「心が揺れたとしても私は大丈夫」という心境になってきていると思います。
他の方のツインレイストーリーを聞いて、心の整理が進むことも多いです。
ご興味がある方には、私の体験をもう少し詳しくお話させていただく事もできますので、気軽に聞いてくださいね。