最近話題のあのドラマを見て思い出した、私の原点である「凄腕の占い師」

記事
占い
皆様、こんにちは。emu華月です。

最近、ある有名な占い師さんをテーマにした
配信ドラマが話題になっていますよね。
皆様はご覧になりましたか?

私はそのドラマを少し見て、ふと自分の原点である、
30年以上前の大切な記憶を思い出していました。

実は、私の叔母は知る人ぞ知る、鑑定師でした。

山奥にある叔母の事務所には、
毎日、全国各地から本当にたくさんの方がわざわざ足を運んでいたのです。
その中には、誰もが名前を知る大きな会社の社長さんや、
政治家の方々も多くいらっしゃいました。

子供の頃の私にとって、叔母はいつも優しく、大好きな存在でした。
けれど、ひとたび鑑定が始まると、その姿は一変したのです。

相手がどんなに社会的地位のある偉い人であっても、
叔母は容赦なく、ズバズバと厳しい言葉を投げかけていました。
今から振り返ると「そんな無茶苦茶なことを言って大丈夫!?」と
ハラハラしてしまうほど、本気で相手を怒ることもあったのです。

子供だった私は、そんな叔母の姿を見て
「どうしてあんなに怖くするんだろう…」と、
不思議で仕方がありませんでした。

それから年月が経ち、私自身もたくさんの経験を積み、
皆様の人生に向き合う鑑定師となりました。

そして今、あの頃の叔母の真意が、痛いほどよく分かるようになったのです。

会社でトップに立つ人や、社会的に責任のある立場の人ほど、
周りは「イエスマン」ばかりになってしまいます。
間違った方向へ進みそうになっていても、本気で引き止め、
叱ってくれる人は誰もいなくなってしまうのです。

叔母が時に厳しく、激しい言葉を使ってまで相手を怒っていたのは、
決して突き放すためではありませんでした。
その人の目を曇らせている原因を払い、
その人が背負っている重圧を一緒に抱え、
「何が何でも、この人に幸せになってほしい」という、
命がけの深い愛と信念があったから。

誰に嫌われてもいい、ただ、目の前のこの人を救いたい。
それこそが、叔母の鑑定の真実だったのです。

私が鑑定を始めた10年前も、
そして経験を重ねてきた「今」も、私の根底にはこの叔母から受け継いだ血と、ブレない信念が流れています。

私の鑑定では、ただ耳当たりの良い、
気休めの言葉だけを並べることはいたしません。
それは、相談者様の未来に対して不誠実になってしまうと思うからです。

あなたが本当に幸せな未来を掴むために、
時には、少し耳が痛いことや、
向き合うのが苦しい現実もお伝えすることがあるかもしれません。
けれどそれは、私があなたの人生に、
誰よりも本気で寄り添いたいと思っているからこそです。

どんなお悩みでも、どうぞ安心してお話しくださいね。
あなたが本当の幸せを掴み取るまで、私は全力で味方であり続けます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら