皆さま、こんにちは。emu華月です。
今日は、よくご質問をいただく「縁結び」の種類の違いについて、
私なりのこだわりをお話しさせてください。
皆さまは、お祝いのご祝儀袋などで「蝶結び」と「結び切り」を
使い分ける意味をご存知でしょうか?
蝶結び: 何度あってもおめでたいこと(出産や入学など)。何度でも結び直せる。
結び切り: 一度きりであってほしいこと(結婚など)。固く結ばれ、二度とほどけない。
私の施術も、実はこれと同じ考え方で使い分けています。
1. 「ただの縁結び(蝶結び)」が必要なとき
「一生添い遂げる!」とまでは言い切れないけれど、
今はどうしてもこのご縁を繋ぎ止めておきたい……
そんな時に選ぶのが、この結び方です。
「子供が自立するまでは、今の旦那さんと波風立てずにやり過ごしたい」
「今は苦しくて仕方ないから繋がっていたいけど、将来はこの人じゃないかもしれない」
そんな「今、この瞬間」の平穏や、
次のステップへ進むための「つなぎ」が必要な方には、
あえてほどける余白を残した縁結びをご提案することがあります。
2. 「強力縁結び(結び切り)」が意味するもの
一方で、私が修行を重ねて継承した「強力縁結び」は、
まさに「結び切り」です。
月下老龍神の加護のもと、魂の澱みを剥がし、
黄金の糸で縫い止めるこの術は、簡単にはほどけません。
「この人以外、考えられない」
「一生離れぬ強固な結びつきがほしい」
そんな覚悟をお持ちの方にだけ、私はこの全力を注ぎます。
私が「本当に必要なもの」しか勧めない理由
私は、限られた力と時間は、
本当にそれを必要としている人のために100%使いたいと思っています。
あまりに心が疲弊している方には、
縁を無理に結ぶよりも、
まずは「ヒーリング」で心を楽にすることをおすすめすることもあります。
「とりあえず高いメニューを」なんてことは、私は絶対にいたしません。
あなたの今の「願い」は、蝶結びですか?
それとも、結び切りですか?
もし迷っていらっしゃるなら、
まずはその胸の内を教えてください。
あなたが今、一番幸せになれる「結び方」を一緒に見つけていきましょう。