皆さま、こんにちは。emu華月です。
早いもので、ココナラで鑑定を始めてから4ヶ月が経ちました。
これまで10年以上、対面での鑑定やエネルギーワークを主軸に活動し、
そのための修行も長く積んできましたが、
この4ヶ月間は私にとっても非常に新鮮で、多くの気づきがある毎日です。
今日は、対面鑑定とココナラ(遠隔)鑑定の違い、
そして私が最近大切にしている「鑑定の伝え方」について
お話しさせてください。
顔が見えないからこその「加減」の難しさ:
対面鑑定では、お相手の表情や呼吸、
その場の空気感から「今、この真実を伝えたら、
この人はしんどくなってしまわないか」という
「加減」を常にしながらお話ししています。
ですが、ココナラのような文字だけのやり取りでは、
お顔が見えません。
一度にすべての鑑定結果をまとめて送ってしまうと、
受け取る側にとっては情報量が多くなりすぎたり、
心の準備ができていない部分にまで踏み込んでしまったりすることが
あるのだと気づきました。
私は常に、ご相談者さまの悩みを解決するために「全力」です。
だからこそ、つい全てを伝えようとしてしまうのですが、
最近はあえて一度に全てを送らず、
「この先の内容も、今お聞きになりますか?」と確認しながら進めるようにしています。
「安く、全力で」届けたい想い:
実を言うと、遠隔でその方の「心の受け入れ具合」まで
細かく読み取りながら鑑定を進めることも技術的には可能です。
ですが、それを突き詰めてしまうと、
どうしても鑑定価格を上げざるを得なくなります。
対面鑑定では全く別の価格設定でやらせていただいていますが、
ココナラでは「今、苦しんでいる方に、できる限り手に届きやすい価格で、全力を尽くしたい」というのが私の本音です。
見えないからこそ、信頼で繋がりたい:
皆さまからは私の顔が見えませんし、
対面のように「知り合いの紹介」といった安心感もない中で、
私を頼ってくださる。その不安は、きっと大きいものだと思います。
でも、だからこそ。
私を選んで、勇気を出して扉を叩いてくださった方には、
私は全力で、魂を込めて向き合います。
文字の向こう側にいるあなたの心が、
少しでも軽く、前向きになれるように。
これからも、一人ひとりに寄り添った鑑定を続けてまいります。
どうぞ、安心してお話しくださいね。