学校のやりとりを、ひとりで抱え込んでいた私へ

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コラム
長男が中3の夏休み明け、急に学校へ行けなくなりました。
そして小2の双子娘たちは、GW明けから行き渋りが始まりました。
付き添い登校、五月雨登校。
その日その日をどうにか過ごす中で、私が精神的に大きな負担を感じたもののひとつが「学校とのやりとり」でした。
もちろん、つらいことは他にもたくさんあります。

子どもの様子を見ること。
家の空気を保つこと。
これからどうなるのか分からない不安と向き合うこと。

でも、その中でも学校への連絡や配慮のお願い、面談前の準備先生への相談ごと。
「どう伝えたらいいんだろう」
「言いすぎかな」
「でも我慢ばかりもしんどい」
そんなふうに考える時間と労力が、母親ひとりにのしかかることが多くありました。

文章を書いては消して、また書いて。
送信ボタンの前で手が止まる。
そんな朝が、私にもありました。

「この部分を、誰かが一緒に考えてくれたらどれだけ救われただろう」

そう思ったことが、このサービスを作ったきっかけです。
私はこれまで、ブログやSNSで不登校・通信制高校・親の気持ちに関する発信を続けてきました。

以前の仕事では、社内全体に配布する文章やメール文面を作成していた経験もあります。

そして今は医療系の仕事の中で、日々患者様のお話を聞き、気持ちに寄り添うことを大切にしています。

親として悩んできた経験。
文章を分かりやすく整えてきた経験。
人の気持ちに寄り添ってきた経験。

それを合わせたら、学校とのやりとりに悩む親さんの力になれるのではないかと思いました。
連絡帳、学校アプリ、配慮のお願い、面談前の整理。
不登校や行き渋りだけでなく、友達トラブルや学校生活での困りごとも大丈夫です。

「こんなこと相談していいのかな」

と思うことほど、ひとりで抱え込まなくていいのかもしれません。
学校とのやりとりを、ひとりで背負わなくて大丈夫です。
必要な時は、そっと頼ってください。

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