1/19~21:3枚のタロットを"読む"

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占い
今日はタロットカードを読む、「リーディング」を
するとお約束した日です。

はぁ~~~久々、緊張して手が震えますね..!
..、いや寒さか。

改めておさらいです。この読みは、見ている
あなた限定でお読みするものではありません。
カード3枚たちが「伝えたい事」すなわち
アドバイスを聞く試みです。
<今週のカード>
20260122_まとめ.png

『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
カップの3・正:祝杯・集会
ペンタクルの6・逆:金銭問題・利己主義
恋人・正:愛・重要な選択
では僕の直観で感じたまとめからです。
こう思いました。

<直感の感想>

交友、恋愛関係でお互いを祝ったり
励ます集まりにて、少し優雅なひと時を
楽しむ時期。その反動で金銭面は大きく動きそう。
どれだけ使ったかだけ、忘れずに記録しておこう。

あなたに信託のご加護があらんことを。

さて、恋人について今回特化はしませんでした。
時期的に正月明けてすぐの、今。
ある程度落ち着いた頃に、ふと我に返る瞬間が
あると思います。
そこで気を付けたい事柄として、金銭面に触れて
お伝えするのが世情の流れと捉えました。

では、もう少し深堀してみましょう。

<さらに深堀り>

人とのつながりが自然と広がり、
喜びや祝福を分かち合う場に恵まれる時期です。
恋愛や交友関係では
「一緒に楽しむこと」
「気持ちを共有すること」が
次の選択を後押ししてくれるでしょう。

一方で、ペンタクルの6・逆は与える・受け取る
バランスの偏りを示します。
気前よく振る舞いすぎたり、相手に合わせる事で
無理をしてしまう可能性も。

恋人のカードは、
「何を大切に選ぶか」を
自分に問いかけています。
楽しさの中にも、自分の価値観やペースを
忘れずに。心が本当に納得する選択をしたとき
人間関係も金銭面も健やかに整っていくでしょう。

アドバイスをするとならば。
喜びは分かち合ってOK。ただし
「対等かどうか」を意識して、
自分のYES・NOを曖昧にしないことが鍵です。

<この読みへの振り返り>

「祝ったり励ます集まり」
「優雅なひと時」という読みは特にこの時期を
表しているかな、と読みながら納得してました。
カップの3の本質、ですね。

そこに「反動で金銭面が動きそう」と
現実的な視点を入れたのも、読み応えあり。
ひとつだけ付け足し直すなら、
「お金=気持ちのやり取り」という視点にしても
良かったですね。

ペンタクルの6・逆は
「使った額」より
「誰のために、どんな気持ちで使ったか」が
テーマになりやすいカードだから、
・奢りすぎていないか
・遠慮しすぎていないか
・楽しさと義務が混ざっていないか
この問いを一文添えると、恋人のカードとの
つながりがさらに美しくなるでしょうね。
筋書きの美学、ですね~。

全体として、
やわらかい社交性→バランスのズレ→本音の選択
というのが今回の流れ。
新年、そして復帰後の一幕でしたが、この
いかがでしたでしょうか。しがない占い師ですが
"詩"的創作をするチカラは"ある"のです。

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(にか@ぽぴすと2026)

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