創作物へ、どう付加価値をつける?

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こんばんは。それでは、まず今日の1枚です。
月・火・水に1枚ずつ引かせていただき、
木曜日にカードの"意図"を紐解きます。

今日の1枚はこちら。
20260119_カップの3正.png

『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Migue
「カップの3・正」です。
キーワードは祝杯・集会
残る2日でどんなカードが出てくるか、
お楽しみに~。

<物に付加価値をつける、という事>

今日のブログ。結末を先に伝えると、
疑問を解決しないまま、終わります。
色々数日考えてたのですが、どうにも結論まで
行きつかないというか、早計な気がしまして。
ある意味出品者側ではなく、今回は利用者側として
こんな悩みがあるね、というご紹介をします。

近日中、こんな会話をしていたのです。
「AI」はどこまでできてしまうのだろう、と。
僕はイラストとして、
他にはヘルプデスク、服飾など…。
そんな業種のメンバーの話し合いでした。

どの職種も共通して、作業が楽になったという感想や
その作業が無くなってしまった=仕事が無くなって
しまったという、そんな内容でした。

ヘルプデスクや服飾は、AIにより代理返答が
されるようになりました。電話やメールを
待たなくても、欲しい情報がすぐ入る。
人によるサジェストが必要とされないのですよね。
イラストもお願いすれば、ややこしいやり取り
をしなくても、生成できてしまいます。

「AIの発展には恐ろしさも感じるね。」
そう言いあっていたわけです。
そこで僕は割と真面目に頭を働かせたんです。
各々やってる事に付加価値を付けたら
良いんじゃ無いかなって。

僕の場合だったら、イラストを描き完成と
するのではなく、絵本として売り出し情報を
物に変える、とか。文章を生成できても、
実物の作品は販売しないと手に届かない。
服飾なら、ド定番のコーデの出力はされるけど
先に予測として立てておくトレンド自体は
ヒントが出ても生成はされないのでは、と。

そういうノウハウや個性があれば、それが
仕事、生きがいになるのではないかなって。

良かれと思って、そう言ってはみたんです。
でも、それはあくまでも、そして、
未熟でありまして。

「現時点のAIはそう」と、
こうした前提の物言いに過ぎなかった。
そう、AIはその部分にも着手しようと
もう動いているのは事実なんですよね。

冒頭で言った通り、今回結論はありません。
いえ…力及ばず、出せませんでした。
僕はせっかくなので、絵は描いていたいです。
でも、望む人にこの絵が届くようにするには、
どうしたら良いモノか。
…、分からなかったですね。

こういう悩みを、誰かに言って意見を
聞いてみたい。
そんな風に、どうして相談事をしたくなるか
その立場を経験できたエピソードかな、と
思ってここに残しておきます。

今日も1日お疲れ様です。僕にとってこの
問題は、暫く頭にまとわりつきそうです。
そんな日も。…あるものですよね~。
(にか@ぽぴすと2026)
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