少し考えてみてください。
あなたは昨日、何本のLINEを受け取りましたか?
その全部を、最初から最後まで読みましたか?
おそらく読んでいないはずです。
最初の数文字を見て、「後で読もう」か「今すぐ返そう」かを判断したはずです。
Netflixも同じです。
サムネと作品名だけ見て、再生するかスクロールするかを0.5秒で決めています。
あらすじを全部読んでから選ぶ人はほとんどいません。
食べログだって、写真と評価点だけ見て、お店に行くか決めています。
レビューを全件読んでから予約する人はいません。
人間は「最初の数秒」で判断するようにできています
これは採用担当が冷たいとか、雑だとかの話ではありません。
情報が多すぎる時代に、人間が生き残るために身につけた本能です。
1日に何十枚もの職務経歴書を見る採用担当ならなおさらです。
最初の3行で「この人と話す価値があるか」を判断するのは、ある意味当然のことです。
つまりこういうことです。
どれだけ丁寧に書いた職歴も、どれだけ考え抜いた自己PRも、
冒頭3行を突破しなければ読まれません。
「読んでもらえる前提」で書いてはいけません。
「読んでもらえない前提」で、それでも3行で伝わるように書く。
それだけです。
その3行で、人生が変わるかもしれません。
その3行で、1年後にお金に困らない生活に変わっているかもしれません。
その3行で、面接に呼ばれる回数が増えるかもしれません。
書類で悩んでいる方、是非お試しで読んでみてください。
僕自身、40社以上書類で落ち続けて、改善に改善を重ねた結果辿り着いた内容です。
1,000円です。
1,000円で書類通過率が変わります。
面接回数が増えれば、面接慣れにも繋がります。
面接慣れすれば、採用率も上がります。
是非読んで実践してみてください。