頼れない人が、人一倍がんばりすぎてしまう理由
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こんばんは。
毒親育ち専門:愛の循環ヒーラー@ラーシャです。
「誰にも迷惑をかけたくない」
そう思って、全部1人で抱えていませんか?
・弱音を吐けない
・助けてと言うのが苦手
・他人に頼ると罪悪感が出てくる
これは、あなたが強いからではなく、
“頼った先で傷ついた過去”があるから。
・迷惑そうな顔をされた
・後から責められた
・「それくらい自分でやりなさい」と突き放された
そんな経験があると、
「もう誰にも頼らない」と
心に決めてしまうことがあります。
でも本当のあなたは、
頼っていいし、弱音を見せていいし、
誰かに甘えても大丈夫な存在なんです。
がんばりすぎている自分を、
まずはあなた自身が受け止めてあげましょう。
あなたは、ひとりで全部を背負わなくていいんです。
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🌿 今日の心理ワーク:「小さく頼る練習」
今日は、“人に頼る練習”を小さく体験するワークをしていきます。
いきなり大きなことを頼もうとしなくて大丈夫。
「これならできそう」と思える小さなことでOKです。
ステップ①:頼ることを“小さく分解”する
まず、次の中から
「これならできそう」と思えるものを1つ選んでください。
・お店で「袋いりません」とはっきり伝える
・エレベーターで「◯階お願いします」と声に出す
・LINEで「少し話聞いてもらえる?」と送る
・レジで支払いミスをその場で伝える
・道を聞く
・家族に「これ取ってくれる?」と頼む
「こんなこと?」と思うくらい小さくて大丈夫です。
ステップ②:実際にやってみる
今日か明日までに、
選んだことを1回だけやってみてください。
ポイントは
✔ うまくやろうとしないこと
✔ 断られてもOKという前提でやること
大事なのは「結果」ではなく、
頼ってみたという体験そのものです。
ステップ③:頼ったあとの感覚を書き出す
やったあと、
次の3つをメモしてください。
① どんな気持ちになったか?
(安心・ドキドキ・ホッとした・何も感じなかった…でもOK)
② 体はどんな反応をしていたか?
(緊張した・肩がこわばった・少しゆるんだ など)
③ 「意外と大丈夫だった点」はあったか?
例えば:
・断られたけど崩れなかった
・思っていたより相手が普通だった
・頼ったあと少し気持ちが軽くなった
…など、小さな変化に注目してみてください。
このワークの目的は
「人に頼ること=危険」
という過去の思い込みを、
体験レベルで書き換えていくことです。
あなたの心に、
「頼っても大丈夫だった」という
新しい記憶を少しずつ増やしていきましょう🍃
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