自分の直観を信じる

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美容・ファッション
今では検索すれば酒さに関する情報が数多く見つかります。
けれど、私が酒さを発症した当時は情報がほとんどなく、皮膚科の先生方も
戸惑っている様子でした。

「分からないからこそ患者の声を聞いてほしい」と願っていましたが、実際には耳を傾けてくれる先生は少なく、私の言葉はただの声として受け流され、
誤った治療を受けたことも。

そこで私は自分の症状を記録し続け、ネット検索を重ねました。
すると、学術論文や英語圏からの情報を次々と見つけることができました。
漠然と「これは単なる皮膚病ではない」と感じていた思いが、少しずつ確信に変わっていったのです。
実際、もともと血流が悪く、それが原因で腱鞘炎にもなっていました。
皮膚の炎症だけでなく、体全体の循環や不調が関わっていることを、身をもって体験しました。

それでも当時は「皮膚疾患と体の異常は関係ない」と言う先生ばかりで、
酒さは“よくわからない皮膚病”として扱われていました。けれど私にとっては、皮膚と体は切り離せないものだったのです。


今だからこそ言えます。
ご自身の直観を信じてみてください。
私は少し流されすぎていたようです。

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