絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

19 件中 1 - 19 件表示
カバー画像

ママのための救急箱 ~人の体は全て口に入る物から作られている~

今回は口から入る物。についてのお話です。ピンポイントに「水」についてです。私達は水道を通しての水で、お茶を沸かしたり、食事を作ったりします。もちろん私もずっとそうでした。結婚して、子供が生まれ、その子供がアトピー性皮膚炎になるまでは。娘は生まれた直後から皮膚が弱くて、かぶれたりすることがいつもあったような記憶があります。病院にいき薬をもらうのですが、皮膚が硬くなったり、水分がなくなくなりカサカサしていていい状況とは思えませんでした。ある時、義母から湿疹の効くいい薬があるのでとクリーム状の塗り薬を頂きました。その塗り薬は薬局で添加物など入れていない、安全で優しいクリームでしたし、娘の湿疹の効果は絶大でした。赤みはなくなり、皮膚もやわらかくなりました。でもクリームはまあまあ値段が高くて、いつも義母に送ってもらわないといけないという手間があり、義母にも申し訳ない、そして我が家の家計にちょっとずつ影響がでてきて、、、(いつもいつも購入していたため、、)無理だ。思ってしまったのです。そんな時「プラスをして治すより、マイナスをして余計なものを体に取り込まない」という内容の記事を読みました。確かに病気になったり、病気の予防などでも、いろいろなものを飲んだり食べたりしてどんどんプラスばかりしているな。と思ったのです。良かれと思ってやるのですが、本来人間が作ったものは都合のいいようにできていると思うし、副作用などその後のことは全く分からない状態のこともあります。たくさん取ればそれだけリスクも増えるということなんだ。と思い、我が家の食生活を見直そうと思ったのです。そこで一番に着目したのが、「水」水
0
カバー画像

hadanohanashi

もともと私は顔が赤くなりやすい体質でした。肌の異変が少しずつ表れ始めてからも、周囲の人には「元気そう」と受け取られていました。しかし、それまでの赤みとは明らかに違う色が混じり始めていました。その変化に最初に気づいたのは母でした。私は赤みを隠すためにお化粧をしていましたが、母がふと「なんだか変なメイクをしているね」とつぶやきました。歌舞伎役者のようなメイクが流行っているのか、と真顔で聞かれ、「はあー」と思わず声を上げたのを覚えています。鏡をのぞくと、そこには歌舞伎の隈取のように赤みが広がった自分の顔がありました。まぶたの上まで、まるでピンクのアイシャドウを塗ったかのように染まっていました。母はあわてて、すぐに私を皮膚科へ。診断はアレルギーの一種でした。地元では評判の良い皮膚科の先生でしたが、何か月通っても症状は改善なし。生活習慣の問題を指摘され、食事制限も行いましたが、アレルギー検査では反応ゼロ。先生も困っている様子でした。治療法はピーリングしかないと言われた私は、通院をやめてしまいました。しかし、その頃にはすでに酒さを発症していたのです。そこから肌の状態はさらに悪化し、肌理は失われ、表面の皮膚が細かく剥がれ落ちていきました。鏡を見ることができなくなり、鏡の前では自然と下を向くようになっていました。思春期の真っただ中だった私にとって、あの頃の出来事は今でもよく覚えています。                        tau_
0
カバー画像

【赤ら顔・敏感肌】化粧水は絶対ダメ。な理由。

エステティシャンを経て、自ら敏感肌・脂漏性皮膚炎・ステロイドによる酒さを経験してきたyuuと申します!肌荒れ歴はなんと小学校6年生から32歳までの20年!(汗)そんな敏感すぎるお肌の持ち主の経験してきた20年間の経験を、一人でも赤ら顔・敏感肌の人の助けになればとこのブログを書いています。私が行き着いた結論は、【赤ら顔・敏感肌】化粧水は絶対ダメ。そもそも化粧水を保湿として使っているのは日本くらいだったんですよね。世界基準ではクリームや油を保湿剤として使っていたんです。まあ簡単に言ってしまえば企業の金儲けな訳で。でもそれはいいんです。化粧水のようなサラッと保湿して直ってしまう方も現実的にいますから。ニキビ肌は直っちゃう場合もあるよね。保湿は大切だから。でも、問題は敏感肌・赤ら顔の方です。洗顔した後に、化粧水塗ると赤くなったりしません?最初は良かったけど1週間くらい経つとなんか肌がごわついたり、悪化しているように思ったり。もし、赤くなるならその化粧水やめてください!そもそも化粧水って【水】からできていて【水】は腐りやすいんです。何週間も何ヶ月も常温で腐らないようにするためにはある程度、防腐剤やらを添加しないといけないので、肌が弱っている時は超危険。合う化粧水を探すまでにめちゃくちゃ荒れます。またまたそもそも、肌荒れしているなら水つけちゃダメです。お肌ってどんな役割をしているの?ってところ考えてみましょう。この辺もまたお話しします。では次回!
0
カバー画像

開き直ったら・・・

私は「酒さ」という言葉を検索で見つけたとき、これだと思いました。 ところが皮膚科の先生に初めてそのことを尋ねた際、「あなた医者じゃないんだから」と一言で片づけられてしまい、何も言えなくなりました。それからは普通に皮膚科に通い、症状を少しでも緩和してほしいという気持ちだけで診てもらっていました。                     しかし赤みは薄れるどころか、年々ひどくなる一方。先生でさえ「何でかね」と首をかしげるほど、どうしようもない状況でした。 やがて「病院に行っても仕方ない」と開き直るようになり、それがかえって良かったように思います。開き直りは、時にプラスに働くものです。      私はその姿勢のおかげで、酒さとどうにか付き合ってこられました。 結局、考え方ひとつで状況は変わることもあるのだと実感しています。 お話してみませんか。             tau_の相談室で 
0
カバー画像

「肌と心を穏やかにするために」

  はじめに 最初に酒さと診断されたとき、正直すごく落ち込みました。 鏡を見るのもイヤで、外に出るのも億劫になって、毎日が苦しかったです。 でも、少しずつ「自分に合うケア」や「心の整え方」が見えてきて、今では穏やかに過ごせる日も増えました。  この20年で試したこと 失敗したこと、成功したこと、気づいたことがたくさんあります。- 30以上の病院を転々とした経験 - 50種類以上の化粧品を試した - 薬、サプリメント、食事療法、生活習慣の改善 - 心が壊れかけた時期のこと - ようやく見つけた「自分に合う方法」   誰かの「きっかけ」になりたい この経験が、同じように酒さで悩んでいる誰かの役に立つかもしれない。 そう思って、このブログを書いています。 「こんなこと聞いていいのかな?」って遠慮せず、tau_相談室でどんなことでも、お話しいただければと思っています。   あなたの肌と心が穏やかでありますように あなたの酒さとの向き合い方は、私の向き合い方と違うかもしれません。 でも、「試行錯誤すること」「自分に優しくすること」「焦らないこと」は、きっと誰にとっても大事だと思います。 一緒に、少しずつ前に進みましょう。
0
カバー画像

肌荒れしているなら水つけちゃダメです。の前に

どうも。赤ら顔・敏感肌・肌荒れ歴20年のyuuです。私のお肌はずーっとトラブル続きだったわけですが、おでこニキビから始まり、白ニキビ・赤ニキビ・テカリ・赤み・酒さ・皮むけ・脂漏性皮膚炎・逆パンダ(目の周り以外が赤い状態)なんて症状も経験してきました。水さえ染みる時期もあったな。肌荒れを治すため、化粧品も総額100万くらい使ったんではないでしょうか。有名な化粧品はもちろん。健康食品系やエステ、皮膚科、美容皮膚科にも通ったことがあります。(プロアクティブ(アメリカ版)でニキビは良くなったな。)ステロイド・プロトピック・抗生物質系外用薬・レーザー・ピル・漢方などほぼやりました。めちゃくちゃお金かかったし、時間もかかりました。何よりもこんなに時間がかかるなんて思いもしなかった。ニキビがポツポツとでき始めた小学校6年生の時、お母さんに「そのうち元に戻るわよ。」なんて言われてたし、自分でもすぐに治ると思っていたんだよね。でもあれよあれよで20年w(あれよの年月じゃないw)真面目な話、この肌荒れがなかったらどんな人生送れていたんだろって思う時あるんだよね。きっと肌荒れしている人の98%の人がそう思うんじゃないかな。そのくらい自己肯定感えぐられるよね。だから、私みたいにクレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリームといった普通のスキンケアが合わない人っていると思うんだよね。どうしたって肌荒れが治らないって人。もう固定概念を追っ払って聞いてほしいの。顔に水をつけちゃいけない。次の記事こそ【顔に水をつけちゃいけない。】の真相を語っていくよ!でもね、あくまでもこれは私が20年間肌荒れ・赤ら顔で経験して、
0
カバー画像

           酒さと漢方

酒さの治療は、顔の赤みだけでなく、体質改善が必要になることがあります。特に火照りが強い方には重要だと感じます。 私はこれまで保険適用の漢方をいくつも試してきましたが、はっきりとした効果は感じられませんでした。それでも「見えないところで効いているかもしれない」と思い、処方を変えながら飲み続けていました。 その後、漢方医のもとで診察を受け、既製品からオリジナル処方まで試しましたが、残念ながら大きな改善にはつながりませんでした。大学病院でも検査を受けましたが、酒さと診断されただけで、赤みが強すぎてレーザー治療は難しいと言われ、漢方薬を勧められる以外に方法がありませんでした。 *ここでのレーザー治療とは、大学病院が赤み治療で使用する              レーザー機器では対応できないということです。 私の場合は目に見える効果が得られませんでしたが、漢方で改善を感じる方もたくさんいらっしゃると思います。これはあくまで私個人の体験ですので、体質改善の一つの方法として漢方を試すのも悪くないと考えています。 どこへ行っても治療法は見つからず、 処方薬でも効果を感じられないことが多くありました。 最終的には、自分で体質改善に取り組むしかありませんでした。 工夫を続けた結果、今は寛解状態を保つことができています。 もしかすると、体質改善こそが症状を和らげる近道なのかもしれません。 ご興味のある方は、 体質改善の工夫をまとめた有料記事をご覧ください。 続きは、そこでお話ししています。 レーザーに特化した記事: https://coconala.com/contents_market/artic
0
カバー画像

まあ、いいか。

酒さの本当のつらさは――ほてりです酒さの症状は人によって異なります。ここでは、私が15年以上悩んだ「ほてり」について記録しておきます。  私の場合、ほてりは更年期のホットフラッシュのような感覚で、異常に強いものでした。最初は冷え症のせいだと思っていました。手足は氷のように冷たく、冬は紫色。小学生のころから血の巡りが悪く、皮膚の色が悪いことで騒がれたこともありました。  二十歳のころ、更年期という言葉を知り、ようやく長年のほてりとお別れできると思って婦人科を受診しました。しかし「二十歳で更年期はない。他の病気かもしれない」と門前払い。大学病院でも原因はわからず「体質」と片づけられ、免疫療法に頼るしかありませんでした。  十年後、再び婦人科へ。若年性更年期かもしれないと訴え、検査を受けましたが数値は正常。ホルモン剤を処方してもらいましたが、副作用で足が倍以上に浮腫み、すぐに中止せざるを得ませんでした。  結局、ほてりは残ったまま。仕方ないと開き直り、「冬も寒くないし、まあいいか」と思うようになりました。  開き直りでどうにか酒さと向き合い続けられましたが、ほてりの症状は普通じゃない自分を受け入れる覚悟が必要でした。二十歳の女の子の赤い顔は元気な証拠だと思われていました。赤みを隠すためのメイク用品はどんどん増え、不自然な厚化粧に肌はぼろぼろ。人生詰んだかもと思えるような時期でした。それでも、今は「まあいいか」と思えるようになりました。完全に症状が消えたわけではありませんが、酒さと共に生きる自分を少しずつ受け入れられるようになったのです。  酒さの症状は人それぞれ。私の場合は「ほてり」
0
カバー画像

普通肌から乾燥肌へ・・・そして酒さの悪化

普通肌から乾燥肌へ…そして酒さの悪化それまで普通肌だった私ですが、ある時期から少しずつ乾燥を感じるようになりました。半年ほど経った頃には、肌診断で「かなりの乾燥肌」と言われるほどに。  ファンデーションはうまくのらず、下地もムラになってしまい、デパートの美容部員さんに驚かれるほどの状態でした。化粧品売り場を歩いても「これなら大丈夫」と思えるアイテムが見つからない…。そんな日々が続きました。  どうにかメイクをしたくて、オイルを下地に混ぜて使ってみたこともあります。けれど、酒さの症状が重くなっていた私の肌には刺激が強すぎて、逆効果に。メイクを落とすこと自体が負担になり、肌へのダメージはどんどん広がっていきました。  今振り返ると、本当は何もしない方が良かったのかもしれません。乾燥や酒さに悩んでいると「隠したい」「どうにかしたい」と思ってしまいますが、肌にとっては“休ませること”が一番のケアだったのだと感じています。  何もしない勇気 乾燥が進み、酒さの症状も重くなっていたあの頃。どうにか隠そう、どうにか整えようと必死でした。けれど振り返ると、肌にとって一番必要だったのは「何かを足すこと」ではなく「何もしない勇気」だったのだと思います。 メイクを重ねることも、オイルを混ぜることも、私の肌には刺激になり、ダメージを広げてしまいました。あのとき、ただ休ませる選択ができていたら…。そう思わずにはいられません。いつでもお話、お聞きします・・・。       tau_の相談室
0
カバー画像

           美肌は才能

美肌というものは、努力でつくり上げるというより、生まれ持った気質のようなものだと感じています。  酒さを経験した私は、いろいろな美容法を試してきましたが、思い描くような美肌にはなりませんでした。  むしろ、何もしない今のほうが肌は落ち着いていて、私はただの“普通の肌”に戻っているのだと思います。そんな私のそばには、特別な美肌の持ち主がいます。  それが、母です。  身内を褒めるのは少し恥ずかしいのですが、母の肌は私とはまるで違います。酒さがひどかった時期もあったのに、今ではすっかり元の美しさを取り戻しています。  特別なケアをしているわけでもなく、普通の化粧水とクリームを使うくらい。美容法も面倒だと言って続けていません。それでも、思わず羨ましくなるほどの肌です。母を見ていると、美肌の人は、特別なことをしているわけではないのだと。  その人の肌が持つ力が、自然に働いているだけなのだと。  そして、私の肌には私なりの“ちょうどよさ”があるのだと感じています。そのため今は、美容情報を追いかけることもなく、ただ自分の肌と静かに向き合っています。不思議なことに、努力を手放した今、周囲から「肌がきれいになったね」と言われるようになりました。  美肌は才能だと思い込んでいた私にとって、肌を褒められるなんて思ってもみませんでした。  けれど、諦めたその先で、ほんの少しだけ自然と近づいていたのかもしれません。                      tau_よろしければ、こちらの記事も読んでみてください       https://coconala.com/blogs/5672290/6799
0
カバー画像

酒さ歴20年の私が伝える、スキンケアと心のケアのコツ

酒さと20年向き合ってきた経験から、スキンケアの選び方や生活習慣の整え方、そして心の持ち方まで、実体験をもとにお伝えしています。「病院に行っても改善しない」「何を使えばいいかわからない」そんな悩みを抱えている方へ、同じ目線で寄り添いながら、少しでも安心できる道を探すお手伝いをします。tau_の相談室では、• 酒さのスキンケア選び(化粧水・クリームなど)• 日常生活で気をつけていること• 気持ちの整え方や、落ち込んだときの対処法などを、 丁寧にお話しします。医療ではなく「経験者のリアルな声」として、あなたの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです。この体験を通じて、乾燥や酒さに悩む方にとって「何もしない勇気」がどれほど大切かを改めて感じました。 有料記事では、一般的なスキンケア情報とは異なる、患者としての実感に基づいたケアの選び方や、肌との向き合い方を詳しく綴っています。 同じような悩みを抱えている方のヒントになれば嬉しいです。 よろしければ、そちらも覗いてみてください。                      tau_の相談室
0
カバー画像

「ひとりの時間が 教えてくれたこと」

何もかもうまくいかなくなったとき、心に余裕がない自分に気づきました。火照りが強くなり、頭の中はそのことでいっぱい。友人からの連絡にも、返事をすることができなくなっていました。「もう、これで離れていっても仕方ない」そう思いながら、仕事以外では誰にも連絡を取らない時間を、1年以上、静かに過ごしました。この時間は、私にとってとても大切なものでした。主観だけで判断していたことが、少しずつ俯瞰できるようになり、落ち込むばかりだった自分を、笑えるようになっていました。読書、クラシック、政治番組——今まで距離を置いていた世界に、そっと足を踏み入れてみると、新しい挑戦をしてみたりと、気づかなかった自分にも出会えました。霧が晴れていくような感覚。それと同時に、酒さの症状も、少しずつ緩やかになっていきました。今は、すべてが静かに、うまくまわっています。無理しなくていい少しだけ、違う角度で物事を見てみるそうすれば、ほんの少しだけ楽になれるかもしれません覗いてみてください   tau_の相談室
0
カバー画像

顔の赤みを消す方法|原因5つと正しいスキンケア対策

顔の赤みが消えない原因は5つ。脂漏性皮膚炎・敏感肌・ニキビ跡・刺激による赤ら顔など、それぞれに合うスキンケア方法を専門家が解説。セラミドやビタミンC誘導体の正しい選び方も紹介します。顔の赤みに悩むあなたへ鏡を見るたびに「なんでこんなに赤いの…」と感じること、ありませんか?女性だけでなく男性にも多い“顔の赤み”は、間違ったケアを続けると悪化してしまうこともあります。この記事では、YouTubeでお話しした内容を要約しながら、赤みの原因とタイプ別の改善法をわかりやすく解説します。顔の赤みの原因はどこにある?顔の赤みにはいくつかのタイプがあります。あなたの症状がどれに当てはまるか、チェックしてみましょう。1️⃣ 生まれつき(遺伝的要素)毛細血管が拡張しやすく、桃のようなほっぺが特徴です。スキンケアで完全に治すことは難しいですが、年齢とともに落ち着く傾向があります。2️⃣ 脂漏性皮膚炎皮脂の過剰分泌で炎症を起こし、鼻まわりや額が赤くなるタイプです。皮脂や常在菌のバランスが崩れることで悪化します。3️⃣ ニキビ跡による赤み炎症が治まったあと、毛細血管が残って赤みが続く状態です。ビタミンC誘導体が有効です。4️⃣ 敏感肌・皮膚が薄いタイプ肌のバリア機能が弱く、寒暖差や刺激に反応して赤くなるタイプです。セラミド不足が関係しています。5️⃣ 間違ったスキンケアによる刺激強い洗顔、アルコール入り化粧水、コットンで叩くなどの刺激行為が、赤みを悪化させることがあります。肌タイプ別・赤みを鎮めるスキンケア赤みを早く改善するには、自分の肌タイプに合ったケアを選ぶことが大切です。🔹 脂漏性皮膚炎・ニキビ跡
0
カバー画像

自分の直観を信じる

今では検索すれば酒さに関する情報が数多く見つかります。 けれど、私が酒さを発症した当時は情報がほとんどなく、皮膚科の先生方も戸惑っている様子でした。 「分からないからこそ患者の声を聞いてほしい」と願っていましたが、実際には耳を傾けてくれる先生は少なく、私の言葉はただの声として受け流され、誤った治療を受けたことも。そこで私は自分の症状を記録し続け、ネット検索を重ねました。すると、学術論文や英語圏からの情報を次々と見つけることができました。漠然と「これは単なる皮膚病ではない」と感じていた思いが、少しずつ確信に変わっていったのです。 実際、もともと血流が悪く、それが原因で腱鞘炎にもなっていました。皮膚の炎症だけでなく、体全体の循環や不調が関わっていることを、身をもって体験しました。 それでも当時は「皮膚疾患と体の異常は関係ない」と言う先生ばかりで、酒さは“よくわからない皮膚病”として扱われていました。けれど私にとっては、皮膚と体は切り離せないものだったのです。今だからこそ言えます。ご自身の直観を信じてみてください。私は少し流されすぎていたようです。                        tau_
0
カバー画像

光と 少し距離を置いてみる暮らし 

日差しが肌に触れた瞬間、ピリピリとした痛みを感じるようになりました。酒さと診断されてから、光との付き合い方が大きく変わったように思います。外に出るときは、日傘を手にするのが当たり前になりました。帽子やUVカットの衣類、低刺激の日焼け止めも、肌を守るための大切な道具です。春や秋になると、顔に痒みを伴う発疹が出ていたのですが、紫外線を意識して避けるようになってからは、少しずつ症状が落ち着いてきました。今では、あのぶつぶつに悩まされることは、なくなりました。紫外線が酒さの炎症を強めることを、肌が教えてくれたような気がします。何をやっても症状が改善しない紫外線との付き合い方を変えてみてください                            tau_の相談室
0
カバー画像

「感動のハードルが低い   私の幸せ」

私の日常は、普通の人にとっては、少し不憫に思えるかもしれません。紫外線には相変わらず弱くて、車の運転はもうできなくなりました。外出も一苦労で、友人とのお出かけも場所を選びます。夏は、昼間に外に出ることはほぼありません。そんな私を見て、「かわいそうだね」と思う人もいるかもしれません。でも、私の価値観は、少し違っていて。私が驚いたり、尊敬したりする対象は、長蛇の列に並んでいる人だったり、車を運転している人だったり。通勤している人を見れば、「すごいな」と思ってしまうんです。自分にできないことは、全部すごい。だから、もしかしたら私は、感動するハードルが低いのかもしれません。でもそれって、悪いことじゃないと思うんです。感動のハードルが低いからこそ、幸せを身近に感じられる。日常の中にある小さなことにも、ちゃんと心が動く。「それじゃだめだ」と思う人もいるかもしれない。でも、これが私にとって一番心地よい生き方なんです。聞いてほしいこと、ありませんか?tau_の相談室へ どうぞ。よろしければ、酒さ改善の記事もご覧ください。
0
カバー画像

「大丈夫に 笑顔でこたえた日」

お酒をやめた理由は、「健康のため」ということにしています。でも本当は、優しさに応えられない自分が、申し訳なかったから。今はお酒を飲んでいません。  でも昔は、友達とのわいわいした時間が好きで、飲み会にもよく参加していました。酒さの私は、お酒を飲むと顔だけでなく、全身が赤くなります。  ピンクっぽく、じわっと広がるように。すると、必ず言われるんです。  「大丈夫?」  「顔、真っ赤だよ」  心配してくれているのは分かっています。  優しさからの言葉だって、ちゃんと受け取っているつもりです。  でも、毎回毎回、何度も聞かれると、  だんだんと、申し訳ない気持ちになってしまう。  「大丈夫です」と笑顔で答えながら、  心の中では、複雑な気持ちでいっぱいでした。  同僚や上司の気遣いに、過敏に反応してしまう自分。  その優しさに、うまく応えられない自分。  「もう、飲むのをやめよう」  そう思ったのは、20代前半の頃でした。  赤くなる体質の人は、お酒に弱いし、合わない。  だから、健康のためにやめました。  そういうことにしています。  同じ悩みを抱えている方に、読んでいただけたら嬉しいです。 話してみることで、心が少し軽くなるかもしれません。                    tau_の相談室より
0
カバー画像

赤ら顔が落ち着いてきた理由

YouTubeのコメント欄に、肌の変化を実感された方からの声をいただきました。慎重にスキンケアを見直し、肌の安定を感じている方の体験です。視聴者コメント「こんにちは~2月から▲▲▲と●●●を使い始めました。今2週間くらい経ちましたが、赤ら顔が少し良くなってる気がします。肌のカサカサ感もおちついて安定している気がします。嬉しいです。とても肌が敏感なので新しい化粧品を使うのを心配してましたが、使ってよかったです。定期にしたのでこれからも使い続けようと思います。ありがとうございました。」専門家の視点このような変化が見られるのは、肌のバリア機能が整い始めたサインです。赤ら顔は、肌の乾燥や刺激によって血流が乱れた状態で起こることが多く、まずは外からの刺激を最小限にすることが重要です。保湿を「足す」よりも、肌がもともと持っているうるおいを逃がさないケアを意識することで、次第に肌の赤みや乾燥が落ち着いていきます。あなたの肌の場合は敏感な肌ほど、変化が出るまでに時間がかかることがあります。ですが、適切なケアを続けることで、少しずつ肌の状態が安定していくものです。特に季節の変わり目は刺激を受けやすいため、肌の様子をよく観察しながら必要なケアを最小限に整えることが大切です。ご相談はこちら現在、肌質や季節の変化に合わせたスキンケア相談を受け付けています。肌の赤みや乾燥がなかなか落ち着かない場合は、一度肌の状態を詳しく見直すことをおすすめします。あなたの肌に合う方法を一緒に考えましょう。ページ下部の「相談する」ボタンからご覧ください。まとめ赤ら顔の改善は、肌が自らの力で回復しようとしている証です。焦ら
0
カバー画像

「できないことが多いからこそ、見えたもの」

「レーザー治療は、リスクが高いです」そう言われるたびに、心が沈みました。私の肌は、とても薄いらしくて、  何軒もの病院を回っても、  どの先生にも、同じように言われました。それでも、どうにかしたくて。  少しでも、顔の赤みやたるみを改善したくて。  いくつかの方法を、試してみました。テスト照射を受けたとき、  あまりの痛みに、途中でやめてしまいました。「これ、本当に私に合ってるのかな」  不安を抱えながら、別の病院にも相談したけれど、  やっぱり「やめた方がいい」と言われてしまって。本当にやりたい治療が、  私の肌にはできないんだと分かっていた。それでも、諦めたくなくて。  ネットで見つけた、顔のリフトバンドを買ってみました。  安かったので、「効果がなくても、まあいいかなあ」と思って。数週間使ってみて、鏡を見たとき、  顔が、少し小さくなってる。  フェイスラインが、すっきりしてる。高額な治療じゃなくても、  こんなふうに変化があるんだと、驚きました。肌が敏感だから、できないことは多い。  でも、できることもある。  お金をかけなくても、工夫次第で、アンチエイジングはできる。それが、私なりの美容術です。毎日、肌にいいこと、一つしましょう。お肌のこと、聞いてほしいことは、ありませんか?                   tau_の相談室
0
19 件中 1 - 19