酒さの治療は、顔の赤みだけでなく、体質改善が必要になることがあります。特に火照りが強い方には重要だと感じます。
私はこれまで保険適用の漢方をいくつも試してきましたが、はっきりとした効果は感じられませんでした。それでも「見えないところで効いているかもしれない」と思い、処方を変えながら飲み続けていました。
その後、漢方医のもとで診察を受け、既製品からオリジナル処方まで試しましたが、残念ながら大きな改善にはつながりませんでした。大学病院でも検査を受けましたが、酒さと診断されただけで、赤みが強すぎてレーザー治療は難しいと言われ、漢方薬を勧められる以外に方法がありませんでした。
*ここでのレーザー治療とは、大学病院が赤み治療で使用する
レーザー機器では対応できないということです。
私の場合は目に見える効果が得られませんでしたが、漢方で改善を感じる方もたくさんいらっしゃると思います。これはあくまで私個人の体験ですので、体質改善の一つの方法として漢方を試すのも悪くないと考えています。
どこへ行っても治療法は見つからず、
処方薬でも効果を感じられないことが多くありました。
最終的には、自分で体質改善に取り組むしかありませんでした。
工夫を続けた結果、今は寛解状態を保つことができています。
もしかすると、体質改善こそが症状を和らげる近道なのかもしれません。
ご興味のある方は、
体質改善の工夫をまとめた有料記事をご覧ください。
続きは、そこでお話ししています。
レーザーに特化した記事:
体質改善とスキンケア+レーザー治療
tau_
この記事は以前の漢方治療の記事と同じ内容です。
誤って削除してしまったため、再投稿しました。
改めてご覧いただければ幸いです。
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