tau_のひとりごと:「行列」

記事
小説

行列に並んだ記憶が、あまりない。
子どものころにはあったかもしれないけれど、今はもう並ばない。
陽射しに弱い私にとって、外で待つのは難しい。
それだけじゃない。行列というもの自体が、どうにも苦手だ。
レジに人が3人以上並んでいると、私はそっと別の店へ向かう。
列ができていない場所を見つけるか、買い物そのものをやめる。
友人に言われた。「面倒なことしてるね」
そうかもしれない。でも、私にはこの選択がちょうどいい。
並ばないことで守れる心地よさがある。
それは、誰かにとっては面倒でも、私にとっては日常の工夫。


         今日の            tau_のひとりごと


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