AIを使い倒して分かった「人間にしかできない仕事」の正体

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久しぶりの投稿になるな。

最近の自分は、平日はMacを開いてAIをフル稼働させ、国の入札案件や資料作成を爆速で回す。そして土日は10万で買ったオンボロムーブに乗り込み、現場で対面営業をするっていうハイブリッドな毎日を送ってる。

デジタルとアナログを掛け合わせて泥臭く走り回った結果、先月は月商100万っていう一つの大きな壁を越えることができた。

毎日、AIを脳みそ代わりに使い倒していて、はっきり分かったことがある。

AIは「最適解」をいくつも並べてくれる。でも、最終的にそれを決めるのは自分だってことだ。

文章の構成案、データの分析、入札の勝率計算。AIは一瞬で「最適解らしきもの」をいくつも出してくる。ツールとしての優秀さは間違いない。
でも、画面に並んだその答えに対して「よし、これで勝負しよう」と引き金を引くのは、結局人間の自分なんだよな。

効率化ってのは、ただ楽をするためのものじゃない。
AIに作業を任せて浮いたリソースを、自分にしかできない「責任を伴う決断」や、足で稼ぐ「泥臭い現場」に全振りするためのものだ。

見栄を完全に捨てて手に入れた10万のオンボロムーブと、最強の参謀であるAI。
デジタルで極限まで効率化して、アナログで泥臭く信頼を稼ぐ。これが今の自分の戦い方だ。

ここココナラでは、自分が普段やっている「AIを使った業務の効率化」や「入札業務のサポート」なんかをサービスとして出している。
「ツールは導入したけど、実務でどう落とし込めばいいか分からない」って人は、一度ページを覗いてみてくれ。
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