今、僕が回しているタスクはこんな感じだ。
一番のベース(事業の核)は、国を相手にする入札の仕事。
ここを太い軸としてガッツリ据えた上で、並列処理(マルチスレッド)で以下のタスクを回している。
・note、インスタ、ココナラのブログ発信
・アプリの制作と販売(まだ売れてないが絶賛テスト中)
・少額訴訟の資料作りや障害年金の手続きなどの法務・事務
・大手企業との業務提携による土日の販促現場
端から見たら「完全にリソースが分散してる」「結局、何屋さんなの?」と思われるかもしれない。自分でもタスク多すぎだろって思う。
でも、僕の中では明確な戦略がある。
「入札」という強固なベースがあるからこそ、他の領域で大胆なテストの網を広げられるんだ。
事業立ち上げのフェーズにおいて、一つのことに固執しすぎるのはリスキーだ。何が跳ねて、何が入札の仕事と予期せぬシナジーを生むかは、実際に市場という本番環境に投げてみないとわからない。
売れていないアプリだって、「とりあえず作って出してみる」というテストの一つ。AIを相棒にしているからこそ、ダメなら微調整できるし、反応がなければ次に行ける。
逆に、テスト運用してみた結果「今はやらない」と決めたものもある。
YouTubeとロブロックスだ。
これらはどうしても人間の手作業やレンダリングの待機時間が発生し、僕が今求めている「AIと超速でPDCAを回す」スタイルと相性が悪く、タイパ(時間対効果)が合わなかった。だから即座に損切りした。
この「ダメならすぐ捨てる」「フットワーク軽く次を試す」という決断が即座にできるのも、無駄な固定費や見栄という「縛り」がなく、「入札」という軸足がブレていないからだ。
今はひたすら太い幹(ベース)を育てながら、あらゆる方向に枝葉を伸ばしてレスポンス(データ)を集めるフェーズ。
これらすべてが血肉になり、さらなる勝ち筋が見えた瞬間、そこに一気にリソースをスケールさせる。
持たざる者の強みは、この圧倒的な機動力にある。
今日も150円のコーヒーを燃料に、10万のムーブで現場へ飛び込み、集めたデータを最新AIに食わせて最適解を叩き出す。
無駄を削ぎ落としたこのスタイルで、引き続き未来をハックしてくる。