「別に大丈夫」って言いながら、
実は全然大丈夫じゃなかったりしていませんか?
誰かに心配かけたくなくて、弱音を吐けなくて、ひとりで抱え込んでしまう
そういう方、意外と多いんです。
今日は、そんなあなたにそっと寄り添いたくて、この花の話を書きました。
レンゲソウってどんな花?
春の田んぼや野原に、淡いピンクの花がじゅうたんのように広がっているのを見たことありませんか。あれが「蓮華草(レンゲソウ)」です。
子どもの頃に摘んで遊んだ記憶がある方もいるかもしれません。
あの、ふんわりと甘い香りと、柔らかなピンク色。見ているだけで、
なんだかほっとする花です。
レンゲソウの花言葉は「心の安らぎ」「苦しみを和らげる」。
花の見た目そのままの、優しい言葉だと思いませんか。
「苦しみを和らげる」その苦しさ、ちゃんと本物です
悩みって、人に話すと「そんなこと気にしなくていいよ」「もっと大変な人もいるよ」って言われることがありますよね。
そう言われると、なんか自分が小さいことで悩んでいるみたいで、余計に言えなくなってしまう。
でも聞いてください。あなたが感じている苦しさは、ちゃんと本物です。
大げさでも、弱いわけでもない。
霊視鑑定を通じてたくさんの方のお話を聞いてきて、ずっと思っていることがあります。人が一番しんどくなるのは、苦しいときじゃなくて、
「この苦しさを誰にも分かってもらえない」と感じたときなんじゃないか
ということです。
あなたの気持ち、ちゃんと受け取ります。
「心の安らぎ」安心できる場所、ありますか?
レンゲソウが田んぼ一面に広がるとき、その場所はなんとも言えない穏やかな空気に包まれます。
あなたの心にも、そういう場所はありますか。
「ここにいると落ち着く」「この人といると安心できる」そういう場所や
人が近くにいる方は、実はとても恵まれています。
でも霊視鑑定をしていると、「安心できる場所がない」「誰にも本音を
話せない」という方がとても多いんです。
特に恋愛や人間関係で悩んでいるとき、一番しんどいのは「相手の気持ちが分からない」ことよりも、「この悩みをどこに持っていけばいいか分からない」ことだったりします。
そういう方に、鑑定が少しでも「安心できる場所」になれたらいいなと思っています。
「大丈夫」って言い続けると、本当に大丈夫じゃなくなる
これ、霊視で多くの方を見てきて感じることなんです。
ずっと「大丈夫」と言い続けていると、自分でも本当の気持ちが分からなくなってくることがあります。
「私は何が嫌なんだろう」「本当はどうしたいんだろう」
そこがぼんやりしてくると、どんどん身動きが取れなくなっていくんです。
だから、まず自分の気持ちに正直になることが大事。「しんどい」「不安だ」「もう疲れた」そう感じているなら、それをそのまま認めてあげてください。
自分の気持ちを認めることが、流れを変える最初の一歩だと、ずっと思っています。
こんな方に読んでほしいです
「ずっとひとりで抱え込んでいる」「誰かに話を聞いてほしいけど、迷惑かけたくない」「この状況、いつになったら変わるんだろう」そんなふうに感じているなら、一度お話を聞かせてください。
相手の気持ちが知りたい。このご縁の行方が気になる。これからの流れを確認したいなど、どんな内容でも大丈夫です。
難しい言葉は使いません。今のあなたに必要なことを、できるだけ分かりやすくお伝えします。鑑定結果は12,000文字以上の鑑定書として、じっくり読み返せる形でお届けします。
最後に
レンゲソウは、ただそこに咲いているだけで、見る人の心をほっとさせて
くれます。何か特別なことをするわけじゃない。でも、そこにいてくれる
だけで、なんか安心する。
私の鑑定も、そういう存在でありたいと思っています。
答えを押しつけるんじゃなくて、あなたが自分の気持ちに気づいて、
自分の足で歩き出せるように、そっと寄り添いながら、必要なことを
お伝えしていきます。
頑張りすぎているあなたが、少しでも楽になれますように。一歩踏み出す覚悟がある方のご相談を、全力でお受けします。
▶ 鑑定のご依頼はプロフィールページよりどうぞ
白神 龍玄